今朝は毎週楽しみなバイオリンのオンラインレッスンでした^ ^
一時間のレッスンは、私にとって音楽のシャワーと安らぎです^ ^
バロックヴィオラ奏者の先生は、4週間前に私の突然の不躾なオンラインレッスン申し込みに快く応じてくださり、以来毎週のお稽古を重ねています。
当初は、音質の問題やリズムのタイムラグなどをお互いに心配し合いましたが、2週目にはアンサンブルも楽しんでレッスンをしていただいています。
生徒の私はバッチリと音のズレなく合って聴こえ、先生の耳には実はズレて聴こえているそうです。さすがトッププレイヤーなので、そんな技もできてしまうのですね!
私もピアノの生徒さんと、合わせてみてはいかがですか?と今日もおっしゃってくださっておりましたので、どなたか早速連弾をしてみようか?と思っています。
バイオリン🎻は少し弾かないと極端に技術が落ちてしまいます。
私は超初心者なので、なおのことその劣化が激くありましたが、初回レッスン後すぐに、楽器の響きを取り戻しました❣️
音楽ができる喜びも大きいせいもあると思います^ ^
今日は、レッスンでとてもステキな曲に出会いました。
プレイエル作曲の練習曲です。
お祈りのような旋律は賛美歌のように美しいです。
今回はこれは宿題。
そして、来週、先生がアンサンブルで合わせてくださいます。
ステキなお出会い❤️、というのは、プレイエルといえば、ショパンの愛したピアノ、そしてパリ時代にショパンをささえ続けるのがCamille Pleyelでありプレイエル社の社長さんです。
イグナツ プレイエルはそのお父様でありバイオリン🎻奏者です。
こんなところで、ショパンとの繋がりがあるなんて!何とステキな!そして、先生がお見本として弾いてくださったこの旋律にとても心洗われた朝でした。
ピアノ🎹でちょっと弾いてみました^ ^
