ブルグミュラーの、パストラル(牧歌)を弾いてみよう!!コーナー!
フルートの音色を一度どこかで聴いてみてから
、メロディラインを弾いてゆこう!
ここでは、完全にソロ状態ですから、細かく演奏のヒントを書いてみました。
テヌートと、膨らむ様子をイメージしましょう。
p→ピアノ この場合は優しくと解釈してみましょうか^_^
dolce→ドルチェ お菓子の意味もありますね、
フルートの音が格別に上品だったら!!とろけますね!
cantabile→カンタービレ 歌うように!正しく歌ってみてからひきましょう!
②右手のメロディラインは、笛=フルートが柔らかな風にのり演奏されてゆくのを想像してみましょう!あくまで極端なダイナミクスはつけず自然に演奏しましょう!
緑の前打音はフルートのこぶし演奏だと思ってみましょうか!
④ラ シの装飾音は風が少し強く吹いた感じを想像してみては?
この部分は少しだけ、盛り上がり左右共に少しだけ、強調するとフレーズの終わりの処理が上手にできます。
⑤ここは左右のデュエットになりますね!上はフルート下は鳥さんの歌声の二重奏です、鳥さんの方が少し控えめに。。
左手は
風のプリズムのように草木がキラキラさわさわとするのをイメージするといいですね、
三つの音は揃えて弾かねばなりませんが、連続して同じ音ばかりを重ねるので、非常に軽く切って弾くと、やがてそれがキラキラと光が草木に反射した時の感じが出せるはず!
ソシレの和音はちいさく、そして長い音符であるふてん四分音符はとりわけデリケートに小さく。
ただし、④の箇所の、ソドレは付点四分音符に向けてもりあげましょう!
全ての音源をご希望の生徒様はラインにてご連絡くださいね!動画を送信します。
では次をお楽しみに!
