最近のコモドの様子です

(写真を撮るチャンスがあったので








下のシナモンロールとシナモンクリームロールはどちらかにお客様の好みが分かれます。当初シナモンロールのみでしたが、この商品を進化させてシナモンクリームクルミロールを作ってシナモンロールをやめてしまった時期がありました。
でもやっぱり元のシンプルなシナモンロールのが好きっ!というお声から2タイプ現在作っています











キャラクター商品は色々まちまちです。
その日によって変わります。
ちなみに雨が降ったり降りそうだったりすると

カエルが出ます











そろそろ暑さも和らいで、朝方や夕方
少し肌寒くなってきたので、
キャラメルロールを復活させました

またキャラメル系のクリームを使った森の贈り物もその日の最高気温が26℃以下の場合、おつくりいたします












夏の間、おいしいフレッシュな味を楽しませてくれたフルーツ系のデニッシュたち、そろそろ寒くなってきて会えるのはまた来年の夏の始まり。。
もう少しの夏の暑さが感じられる時まで、
おつくりいたします








一番手前にうつっている商品はお客様考案です。

「とにかく明太子マヨが食べたいっ!!」


明太子マヨたっぷりですお客様






気まぐれピザ
この夏、農家さんから色々もらった野菜で(無農薬トマト、無農薬ジャガイモ無農薬スープセロリなどなど)
美味しくできました
本当にありがとうございました







ハード系もそろそろちょこっとづつですが、秋物(チョコオレンジ、白ワイン漬けイチジク、サツマイモ)を出していきます




最近では二種類フランスパン、
つまり営業日二日目に新顔の生地が出ています。
というのも

「おいしいバケットが食べたい」

という声から
どうしてもいつもの五種小麦の場合中身モチモチぎっしり重視の製法とレシピでは、バケットの皮のうまさ(ミシャミシャ?音が鳴る感じ)を出せず苦戦していたので、新たに皮がミシャミシャ音がなるくらい香ばしく中がしっとりしている新型フランスパンを3か月前から取組、やっと最近お店に出ています。

今回職人が目を付けたのがポーリッシュ法
(液だね=加発酵だね。。。書かれている本つまり作っているシェフによって表現がまちまち)
低温でも頻繁に動くさかだねと水と灰分が高いく香りが強い粉で液だねを作り2日間低温発酵させ、
三日目に本ごね、そしてさらにオーバーナイト。
しっかり液だねから状態をみて仕込んでいけば、香りが高く、ほのかな甘みと、酸味があり、中しっとり、皮がシャリッとしたフランスパンができますが。。
非常にその生地の味や状態の見極め(乳酸発酵と酵素反応などの粉の甘みうまみを出すプロセス)が難しく、なかなか安定しないため、もしかするとなくなります。




ちなみに下の写真はいつもの五種小麦のフランスパンです






まったく
一見するとわからないくらい遅いペースですが

少しづつコモドは

「変化」

していきます