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東の空を見ながら

子どものこと、日々思うこと、あれこれを綴ります。

おかげさまで、次女の転入学が正式に決まりましたビックリマーク(以前から記事に書いていた、不登校児対象の中学です)

体験入学を終了し、転入学申請書の提出から、1週間程度なのですが、すごく長く待たされた感がありました。

転入学者対象の説明会までには、現在(形だけ)在籍している地元中学から正式な決定通知が来るとは聞いていたのですが、待てど暮らせど連絡は来ず汗

ついに説明会前日の朝になり、しびれを切らして、地元中学に確認の電話してみると…何とその2日ほど前に決定通知書は届いていたらしくてあせる

地元中学の校長が担当教諭に処理を頼んだのですが、どうやらその教諭がうっかり忘れていたらしいですガーン

単なる配布物ではなく、重要書類でもあるのだから、確認作業も必要だと思うんですが。
校長にも責任あるよな~と思いつつ、この人たちに怒りをぶつけてもエネルギーの無駄だわ…と気持ちを切り替え、サラッと対応しました。

いや、地元中学については、長女が通っているので、だいたいのことは予想できるんですが、単純な事務処理までこの有り様とは汗

特にその日は花粉症悪化で私が眼科受診(ストレスで抵抗力が落ちていたのかもあせる)→かかりつけの女医さんの診察(何と次女が初受診ビックリマーク)→長男の小学校の懇談会…と予定がいっぱいで、超バタバタしている日だったので、もううんざりって感じで。

地元中学よ…ホントにしっかりしてくれ~、頼むから~。
この調子だと、長女の高校受験に関わる事務処理とかも、すご~く心配です(涙)

というわけで、ドタバタしましたが、無事に転入学が決まり、翌日には早速、転入学者対象の説明会があって、またまた書類の山を持ち帰りあせる(きょうだい3人分だから、毎年この時期は辟易としているのですが、今年は転入学があるので、更に作業量が増えてしまって汗)

いわゆる担任の役割を果たす先生の発表もあり、品が良くて真面目そうな中堅(でも私よりは若いはず)の男性の先生になりました。

早速ご挨拶がてら、少しお話をして、一旦帰りかけたのですが、サポートブックを少しでも早く渡しておかなくちゃビックリマークと思い出し、最近バタバタであまり内容を見直せていない状態だったのですが、簡単な説明をしながらお渡ししました。

先生は恐縮しながら受け取って下さり、体験入学での次女の様子なども聞くことができ、第一印象は親身になって、話を聞いて下さる感じでしたニコニコ

現時点では、学校にコンスタントに通うということを目標にするのではなくて、まずは私が学校側に次女を理解してもらえる土台を作り、次女は学校と関わるペースを少しずつ確立していく…そんな感じで進めて行こうと思っています。

これから何やかんやと忙しくなりそうですが、主治医からも「親の動き甲斐のある学校」と言われているので、上手に関わりを深めていけたら…と思っています。
地元の中学は今日が入学式ですが…私は次女が進学(転入)予定の中学へ、2度目の個人面談へ。

今回も校長先生が対応してくださるようで、何から切り出そうかと迷っていたのですが、まずは先日の検査結果の辺りから…と思い、

「最近、発達検査を受け直しまして…」

と切り出すと

「スクールカウンセラーの先生も一緒の方がいいですよね?」

と、すぐに呼び出しをかけて下さり、現れたのは前回とは違うスクールカウンセラーの先生。

なんとこの中学、普通の一学年の人数にも満たないような小規模な学校なのに、複数のスクールカウンセラーがおられるらしく…

しかも、前回の方も今回の方も、すごく感じが良くて、理解があって…

私が今まで会ったことのある、一般の小中学校にいるスクールカウンセラーとは、ひと味違う感じがしました。(単に今までがハズレだっただけかもしれませんがあせる)

今回は2度目ということもあって、緊張感が和らいでいたせいもあるのか、面談中は涙腺が緩んで、途中からすごく泣けてきて…

「今回の体験入学で、少しでも得るものがあったり、今後の自信に繋がるような経験をさせてやりたいんです…」と言おうとしたら、何故だか泣けてきたんですよね。

スクールカウンセラーの方も、包み込むように相づちを打ってくださり、親身に話を聞いて下さいました。

校長先生も終始和やかな笑顔で、口先だけ合わせておく感じではなく、新学期の大変さとか、少し本音の部分も出てきたりして、あぁ、こうやって、向き合う回数を増やしていくことで、打ち解け合える雰囲気ができるのって良いなぁ、またあらためてこういう場を設けて良かったなぁと思いました。

体験入学の授業内容も、前日に具体的な内容をプリントを配布した上で説明してくださることになっているそうです。
これが、もう少し早い時期の対応なら、なお良いんだけど…前日にやってもらえるだけ、まだマシかにひひ

サポートブックも持参し、こういうものを作ってるんです、と説明をしながら、パラパラと見てもらったのですが、校長先生もスクールカウンセラーの先生も「ここまでされている親御さんは初めてです!」と、一様に驚かれていて…

まだ入学も決まっていないのに、ドンと渡すのは気が引けたので、今日のところは、サポートブックの存在のアピールだけで終わらせましたにひひ

スクールカウンセラーの先生も、「もしこのままご縁があって、この学校に来られたら、是非活用させてもらいたいです」とおっしゃってくださいました。

私もそれを願いたい~ビックリマーク

何とかこの学校とのご縁が繋がっていけばいいのですが…

明後日からは体験入学です。

気負いすぎず、平常心で、いつも通りに…できたら良いんだけど(笑)