通院のために乗った電車のポスターで
地元の近くらしい場所で「河津桜まつり」があると知りました

しかもポスターを見た日の翌日と翌々日



そもそも「八千代市新川の桜並木」というのが関東最長クラスの桜並木というのも初めて知ったし、その場所が道の駅の近くにあるというのも知りませんでした

普段でも駐車場が混むところなので朝早い時間に行ってみました

まだ五分咲きくらいでしたが、お祭りの雰囲気も味わえて、近くにあるいちご園で摘みたてイチゴをお土産にしてきました

すご~く甘くて美味しいイチゴでした



他所の方のブログで聞いた「来来亭」

なんでも滋賀県あたりが中心で、ラーメンが美味しいし、カキフライも美味しい、さらに梅干しがテーブルにおいてあってご自由に、というサービスもあるらしい



初めて聞いたお店でした
調べたら実家からやや近めのところにありました

主人を誘って行ってみたら、時々通る道で自分たちは左折していた道を右に曲がったところにあったのでビックリ!(あたりはラーメン店だらけの激戦区でした)



背脂たっぷりなのに、あっさり食べられてチャーシューがお値段以上の盛り。カキフライもいい。梅干しも甘口でいけちゃう


なんで今まで知らなかったんだ?

チャーハンや餃子も試してみたいです



ブログを見たときは「ミライテイ」だと思っててそれで検索してもでてきたんだけど実は「ライライテイ」だったんですね、すみません

⇧以上が昨日のお話

⇩以下は今日のお話です

東京都立現代美術館の年間パスポートを持っていて年間4回の企画展が鑑賞できるのですが、去年は父のこともあり、気がついたら今月中に3回観ないともったいない状態!!

で、クリスチャンディオール展にまた行ってきました

すごい混雑してました
メディアでも取り上げられてたし、評判いいみたいです

このドレス、ミスディオールを冠してるもので、細かいお花がたくさんほどこされています。若い頃の自分にこのドレスを着せてふわふわ散歩させるという無謀な妄想にふけってみました。無謀なのはわかってますが、妄想なので許してください


主人はさっさと次の展示コーナー行っちゃったけどね

あと2回、また行こうかな



実家の最寄駅近くに謎の手芸店がありまして
そもそもあまり通らないし、いつも扉閉まってるし店内暗いし……

先日編物教室で地元出身の先生にも聞いてみたけど「毛糸屋さんらしいが自分も入ったことない」と

昨日買物帰りに思い切って入ってみたんです

「こんにちは、ちょっと見せてください

「ここは毛糸屋さんですか?」と聞いたら


笑って
「よく聞かれるんですよ、毛糸屋です」と。  

店内たくさんの毛糸や本であふれてました
教室もやるらしくて・居心地良さそうなテーブルもあります

奥の方にはさらにたくさんの本!!

店主さんの私物らしくて、こちらは売物ではないそうです


お人形たちもたくさん棚の上にあって、お人形作って着せ替えのニット作りたいなと思ってる私は興味津々でした



いい毛糸がたくさんあるのですが、残念なのは着分なさそうなこと。

野呂さんの毛糸できれいな赤があったんだけど、ベストも編めないかも


取寄はしてくれるそうですが、今はネットで頼む手段があるからねぇ



でも、みつけちゃいました
毛糸だまの2015年 くつ下特集!
英語で編む方法に日本語訳ついてて
さらに英語の略語の意味が解説ついてるやつ。

うれし~

お買い上げして家でパラパラしていたら、フェアアイルの帽子とハンドウォーマーの可愛いのに目が止まりました


これ、編みたいです

自分に似合うかはもうどうでも良くて、

編みたいのです!


使用糸はジェイミソンだから

毛糸の在庫調べたけど、黒ともう1色が在庫切れです、代替え糸は、ピッコロどうだろ?探してみます


ちょっと入るの勇気いるけど

好きなことを極めたらああいう自分のお城持ちたいだろうなぁと思いました(私の幼い頃の夢だった)




日本ヴォーグ社amuhibiの表紙のヤツです

元は編物教室で大人気のこの本を知って(先月は生徒7人のうち3人がこの本から編んでた)

素敵な野呂スカートを着ていた方にスカートのレシピをもらって



ノロスカート用の毛糸を探しに行って

野呂英作詳しくないから、「クレヨン」の入ってる福袋を買ったらこの「綾紬」が3玉同梱されてて

スカートの使用糸は「クレヨン」ではなく「クレヨンソックヤーン」だと知って

この「綾紬」でこの表紙のカーディガン編めないかなぁと思いついて

自分サイズに計算しながら編みました

11号で編んだのでザクザク進んで、これの前があの激むずアランセーターだったから、なおさら進みが早く感じました

今日の編物教室で先生に仕上げのアイロンかけしてもらって、糸が足りないからポケット省略ですが完成です
とても軽くて暖かいです
母が私にも編んでと言ってます

amuhibi参照
野呂英作「綾紬」680グラム使用