近所にある砂町銀座は最近シャッター商店街になっていて
昔は八百屋も数店舗あったのに
品物悪くなったなぁと思ったところから閉店していって昔からの八百屋さんは全部撤退しました
店内の会話が日本語じゃないお店がでてきたり殘念なかぎりです

魚屋も2件あったけど庶民的なお店だったほうは店を閉めて「魚勝」だけが今も大行列を作ってます


ここの塩鮭を最初に食べたときは感動したもんだけど(厚切りで脂のってて塩加減もグッド)
当時は500円で4切れ

それがいつの間にか3切れになり

750円で3切れの時代までは一人で50切れとか買い込む人がけっこういたけど

1000円で3切れならスーパーで買ってもいいや、となる


お気に入りは日曜日に商店街の中程に露地出店する

ベビーリーフのおばちゃんの店

ドサッと大きめのビニルに入って300円くらい


今日も散歩の帰りに立ち寄ったら

もう店じまいしてるところで

「もうおしまい?」「残念遅かったわ」

と立ち去りかけたら

「おね~さん」と呼び止めてくれて⇐私のことよ

「これ、持ってって、あげる」

お代払おうとしたけど、いいのいいのでもらってきました

小松菜とベビーセロリと思われます

「ありがと〜また来るね」

ホントにまたいきます


昔も今も変わらず人気があって活気あるのは「おでん種」のお店くらいかなぁ


砂町銀座好きなんだけどな





この数日暖かい過ごしやすい気候です

実家当番を今回は2週間交代にしたので久しぶりに自由に動ける土曜日です

さて、どこにいく?

初めは羽田空港で足湯につかりながらボ~っと飛行機ながめようと思っていたのですが、京急のお得切符にすごいのあったのを思い出しましたよ

三崎口までの往復乗車券にバスフリーチケット、それに現地のグルメを選んで、さらに思い出チケットなるものも使えます(ソレで3660円!)

城ヶ島までバスに乗って「まぐろてんこ盛り丼」を選んでいただきました
他にもお寿司やフライなど、どのお店で食べようかすごく悩みます

思い出コースは電動自転車3時間というのも魅力的だったし、電気自動車1時間もいいよね、と思ったんだけど

バスに乗っていてこの道を自転車は怖いなぁ、電気自動車も制限40キロかぁ、となって



ビーチエンドカフェで

プリンとコーヒーをいただきました


メニュー見るとプリンだけで650円、コーヒーが660円もするので、めちゃくちゃお得でした(しかもかなり美味しい!)

モーニングメニューもあるので、それを食べに来てもいいかも?(片道2時間かかるけどね)



帰りは指定席代300円を払って楽ちんして帰ってきたけど、この切符は途中下車もできるので、体力残ってたら横浜や川崎、蒲田で遊ぶことも可能な優れものでした

また行きたいし、次は現地でレンタカーもいいかもです


おみやげは三浦海岸駅前で地元野菜

ブロッコリーのでっかいの100円

カリフラワーは小ぶりのを選んで100円

三浦大根で漬けたたくあん150円

駅前で桜まつりしていた屋台でマグロちまき400円


帰りは東京駅大丸に寄り道してお惣菜2種3200円(これが一番高かった)

以上のメニューで帰宅後、旅の打ち上げをしました




平日お休みになったダンナさんとおでかけしました

豊洲チームラボプラネッツです

2017年7月オープンというからけっこう時間たってます、開業早々は混んでるからなあと言ってるうちにコロナもあり、今年いっぱいで閉館と聞いて行くことにしました


大人の膝くらいまでのお水に入るのと床が鏡なのでスカートはダメよという程度の情報で参加しました


平日なのにめちゃくちゃ混んでいるのは外国人がたくさんいること!8割くらいが外国人と思われます


裸足になって入館するといきなりの川登りで度肝抜かれ、膝くらいまでの水の展示は幻想的で美しかったです


でも一番のお気に入りはプラネタリウムのような天井の映像に花々が舞う展示。寝転んでもよし、床を覗き込んでもよし、で身を任せているとぐるぐると浮遊するような感覚を味わえます


私は寝転びましたが

ふと、みんな裸足でベタベタ歩いてるから床は汚いよね、と気がついてしまった


でもさすがダンナ様です

だから、流れる水と膝丈の水槽で洗わせたんだろ

と解釈してくれましたよ


たしかに、塩素系の臭いと入浴剤のようなニオイもしたのですね~


それでもやっぱりこの展示が一番好きでした

特に「さくら」が舞い散る様がすごかった


あの日の桜を思いました


バスの時間があったので、ゆりかもめに一駅乗ってみたり、わ~い一番前だ〜と子どもみたいにはしゃいでみたり、楽しい1日でした