昨日は大学病院で整形外科を受診しました 

自費診療でもいいからPRP手術を受けたいと受診したのに私の持病を理由に門前払いされてかなり落ち込んだけど

先生からは運動療法を勧められ経過観察中です



実は先生からの指導で「О脚矯正インソール」を使ってみるように言われていたのですが、これがなかなか調子よくて今は部屋履きにもインソール使ってます

他にも簡単な体操のおかげか

寝ていても痛かった膝の状態は回避されてます



同じ大学病院なんだけど整形外科は予約時間どおり(それより早目)に診察が終わりました
美容院に行く予定でしたがまだ開いてなくて病院内のレストランでお茶することにしました
10時までのモーニングメニューもあって

窓際に席をとってゆっくりしようと思います



この中庭の風景で色々思い出しました

9年前入院して集中治療室から一般病棟に移った頃は

まだ簡易酸素マスクも装着していたし

ベッドからほとんど離れることもなくて

部屋を出たところのトイレまで往復するのもやっとでした

1ヶ月で体重がマイナス12㌔でした

人間て簡単に歩く筋肉落ちてしまうんですよね


あの頃の目標は
このレストランまで歩いて主人とお茶すること。でした

レストランの隣はリハビリ室でした

この中庭を見ながらマシンでウォーキング訓練してたなぁ


外にでて歩けるようになりたいなぁと

うん、だから今この膝でも「生きてるだけで丸儲け」なんじゃん、と思ったら少し涙がでて元気になりました



人生のどん底は30歳で経験済みだし
あれより下はないよって言えるから
たいていのことは大丈夫

そんなことを思って食べたモーニングでした

元気復活です

(朝ご飯は家でちゃんと食べてきたのにね)
我が家の愛猫ポン太が11才になりました
人間年齢に換算すると60才還暦です



この子は保護猫の施設から迎え入れました
推定3カ月と言われて5月に来たので
「ニャンニャンの日」である2月22日を誕生日と決めました

保護猫施設のホームぺージをずっと見ていたのですが「犬みたいな顔の子」がいるよ。面白い顔の子だねと話題にはしてました



右目と左目の色が金と銀で違うとってもキレイな子がいて、最初はその子をもらいたくて予約していったのですが、ちょっとツンとしててね。。。


ポン太はケージの中から盛んに呼びかけてきて抱っこしたら喉をゴロゴロさせてすり寄ってきたんです

主人は猫を4匹飼ったことのある人だったのですが
「初めての人にこんなに懐く子は珍しい」と勧めてくれました
ホントに施設にいた他の猫たちは、見学にきた我々に怯えたり無視したりするのに
ポン太だけが私に甘えてきた、運命的な出会いでした

帰りの車の中で娘と3人で名前を考えて

私が「ポン太」と名付けました

ちょっと抜けた感じの

庶民的な名前で気に入ってます


しっぽがカギしっぽで、猫のカギしっぽは幸運をひっかけてくると言われてるそうです

白足袋履いてるみたいだし、胸元はタキシード着てるみたいに白くて、なかなかの好男子なんです(親バカです







すてきにハンドメイド23年12月号から
川路ゆみこさんデザインの帽子です
地色が足りないので在庫糸を配色しました


地色 元廣Shelly Wool Print30㌘巻2玉
配色 ごしょう産業 ふんわりメランジNo.4
8号輪針 5号輪針

実家に持っていく荷物が少し減りました


昨日放送の「すてきにハンドメイド」の伊藤先生とサンシャイン池崎さんの取り合わせ楽しかったです


最後に出てきたフリルの塊(笑)

長編みで3の7乗=2187 よく編んだな