昨日の朝の母の言葉で
身体から力が抜けてしまった顔も見たくない
ケアマネさんに状態を知らせて「助けてください」とメールした
すぐに動いてくれて
「ショートステイ行ってもらいましょう」それで距離をおいてクールダウンできたらまた違うかもしれませんよ、と
いつもデイサービスで使うところは
明後日からなら受け入れられる、とのこと
ヘルパーさんを派遣してくれる施設なら
明日から受け入れられるとのことで
そちらにお願いすることにした
午後契約をすませて
三泊四日で土曜日の夕方帰ってくる形になった
さすがに黙って送迎車に乗せるわけにも行かないから
説得にとりかかる
私の膝は手術をしなきゃならない
先日は狭心症の発作を起こした
今までのようにママの面倒を見れなくなったから
デイサービスの続きでお泊りしてほしい
案外あっさり受け入れてた
なんとか気持ちを切替えて
お寿司を買ってきて夕飯にしました
(作る気力もつくす気持ちも今はなくなってる)
昨日のおしっこは二階の猫ポン太の仕業だったらしいと話すが、案の定聞く耳持たない
「あなたのダンナも(おもらしする)そういう年齢になったんだと理解しなきゃいけない」などと。言うに事欠いて!
仕事から帰ったダンナとお寿司を囲んだ
母はすごく食べてた
「まぁ豪華ね、今日は何の日?」なんて言う
(あんたの壮行会だよ、とつぶやく)
持参する荷物をまとめて全てにお名前書いて
パック詰めしてやっと気持ちが鎮まってきたような気になる
ショートステイを試して
できそうならそのまま続けたいが
いまのところ水曜日から土曜日は空いてるらしい
特養は5人待ちだそうだ
(申し込むつもり)
今日は半年ぶりくらいに6時間ぐっすり眠れた(でも眠いけど)
さて当日の朝
どこかに泊まりに行くことは覚えている
旅行だと思ってる
なぜ急にそんなこと決まったのか聞いてないという
もう一度膝の手術と狭心症の話をする
お土産買うのにお金持って行く
いつ死ぬかわからないからこれをあなたにあげる
(20万円だった)
ハンカチとティッシュを用意しようとするので
荷物に入れたよと言う
もうめんどくさい
ダメだ全然クールダウンしてない
ニトロ1錠服用した
頭痛くなる


