一泊二日で新潟に行ってきました

雨があがって紅葉も見頃の絶好の季節に訪れることができました


新幹線で越後湯沢下車後はバスに乗換えて寺泊で昼食です




⇧期待はずれの海鮮丼(寺泊)⇧





圧倒される紅葉でした





⇧紅葉谷⇧


宿は南魚沼市で食事も「新米まつり」やってて

塩むすびが うま〜


2日目はメインの清津峡でした

朝イチ8時出発しているので、混雑する前に観光できました

長いトンネルでしたが帰ってくる人がほとんどない時間だったので快適でした







⇧トイレ⇧
ここに入って用を足す勇気はない(笑)






お昼のポークシチューは美味しかったです、合格です






熊は怖いけど、熊よけ鐘を鳴らしながら訪問しました

観光スポットが7か所もあり、万歩計が1日目は13000歩、2日目は14000歩と膝の悪い私にはかなりハードなハイキングコースでしたがなんとかなりました
添乗員さんがすごく良かったな
先週は日光のサイクリングツアーで翌日からは京都の添乗だと言ってたけどすごい体力ですよね

ツアーはほぼ満席で初日に常磐線が事故でキャンセルした1人と追っかけ現地集合した方も3人いた人気のツアーでした

中国語と韓国語話すグループもいて警戒したけどマナー守れる方たちで問題なかったです


越後湯沢で新幹線待ちのあいだにへぎそば食べてきました(東京で食べるより盛り一振りが多くて)


棒針編み指導員過程卒業制作を編み始めています が

スワッチを編むくらいなら苦ではなかったのですが

この模様は24段ひと模様

24段のあいだに8回も全段一目交差が入ります


そして「追っかけ編み」というのでしょうか?

表、裏、表、裏、と編むのではなく

表、裏、裏、表、みたいな?

付替え輪針で編んでます


右上交差はまだいい。。。
左上交差は面倒くさい。。。

交差のない段で安らぎを感じるしかないかな


後身頃のウエストまで編んでから

模様の出方が気に入らす、編みなおしています

編み終わる日がくるのだろうか







ずーっと気になっていた中野のお店
サンロードを左に曲がったところにありました
4階が毛糸売場ということでエレベーターであがったのですが
垂涎でした、よだれこぼれるレベルの毛糸が並んでました

どれもビニルに入ってなくて手に取って味わえる毛糸の山で、作品サンプルもた〜くさんあって編んだイメージも掴めます

孫に頼まれた編みぐるみの糸が欲しくて行ったのですがパーセント全色揃ってました
探している色番がなかったので店員さん(男性)に声をかけたら帳簿調べて「ちょうど今日入荷したところ、お客さんついてますね」なんて言われて段ボールから出してもらいましたよ



それからは時間を忘れての毛糸談義です
珍しい糸の数々、なかでも気になったのはフォックスです。「きつね」だよね?え?
なんでも狐の外側の毛ではなくて産毛の部分を糸にしてあるそうで軽くて暖かい

手持ちのモヘアに引き揃えて使える糸を探してると伝えたら、後から後から提案してくださる、しかもそれらは編み地見本もある!
なんなら作品に仕立てたものまである!

さらには、この糸は単体で買うよりこちらのキットに入ってるのを使えばかなり割安ですよ、なんてアドバイスもしてくれる

もう「理想の毛糸屋さん」です
一度でファンになりました


さて、中野
妹に指定された場所の途中駅でした
かなり遠方を指定してきました

そして相続の話は決着しましたが
妹との縁も切れました

父が生前私のことを「こう」言ってた
ものすごくショックな評価でした

それいつの話?


「あなたが最初の結婚に失敗した時に言ってた」
え? 37年前の話?
え?


それ、今言われて父の真意を私は確認しようもなく、父にそんなふうに思われていたのかとずっと心に傷が残ります

他にも去り際にたくさんの悪口を投げつけて行きました


片道2時間近く、どうやって帰ってきたのかわかんないです
いつも利用してる最寄のバス停降りて
ぼーっとしていて家とは反対方向に歩き出して見慣れない景色で我に返って戻りました

帰宅した主人に「お疲れさま」と声をかけられて、妹に投げられた言葉を話していたら大泣きしてしまいました

父や母が妹のことをあれこれ批評したことは何度か耳にしたことがありますが、2人がいなくなった今、私はそんなことを妹に伝えることはしません

そんなこと聞かされて

説明をすることも、説明を求めることもできないのに、言われた言葉だけは残るのです


やっぱり親の死に時を知りたいから動画撮ってこいという「人としてどうなの」というのが「あの妹」の底にある質だったんだと今は思えます



主人が「お父さんはそんなこと思ってなかったよ、すごく頼っていたじゃないか」と
あれこれ思い出話をしながら慰めてくれましたけど。。。辛いです、哀しいです