暑さが続いて夏バテ気味です

 

こんな時は鰻だよねと

 

佐倉市の実家からは車で1時間ほどの成田に鰻を食べにいってきました

 

実家にいる頃は佐原市の「長谷川」まで行っていたけど

 

成田イオンに入っている「新川」を知ってからは

 

近くて駐車場に困らないここに来ることが多いです

 

DSC_1646.JPG

この日は夜だったので電話予約もせず来てしまったけど

 

(予約するときは1時間後に「竹」4人前といっておくと並ばずに入れてラクです)

 

 

着いたら店頭の雰囲気がちょっと違ってためらいました

 

コロナ対策で一時間の完全入れ替え制をとることにしているそうですが

 

40分後の入店予約してすぐに鰻をいただける段取りができて大正解でした

 

指定された19時5分前に店頭にいくと予約順に案内されて

 

ほどなく焼きたての鰻がでてきました

 

DSC_1647.JPG

皮目にすこしカリッとしたのが残っていて身は柔らかくて

 

やっぱりここの鰻好きです

 

「松」「竹」「梅」とあるけれど「竹」3300円をいただきました

 

「松」は鰻が1.5尾なので私には重たいです

 

実家佐倉市からは一般道で1時間かかりましたが

 

帰りは高速を使って自宅まで1時間5分でした、近いです

 

 

コロナで出勤自粛中に自転車でこけて右手親指骨折(全治3ケ月)して

 

今週の月曜日でちょうど3ケ月になりました

 

当初は仕事に復帰するつもりでリハビリも毎日通っていました

 

日常生活はできるレベルまで治ったと思いますが

 

仕事ができる状態ではないと判断しました

 

「わしづかみ」というのでしょうか、たとえば牛乳の1リットルパックをつかむ動作が

 

できません・・・

 

 

連休の時ってだいたい仕事に出ている人がいるのを知っているから

 

土曜日に課長にメールしてみたら、「3時までは確実にいる」というので

 

埼玉県まで、ロッカーに放置していた荷物を取りに行ってきました

 

支店長にも会えたし、お疲れ様のドリンク剤を渡してきました

 

右手の今の状態を見せたら、納得されちゃいました

 

 

みんながいない時に行ったので

 

友だちからは「最後にもう一度会いたいって言ってる人もいるんだから、連絡して来い」と・・・(笑)

 

ありがたいですね

 

制服をクリーニングして保険証とか通行証とか持参するときは連絡していきますね

 

 

遊びにきていた次女に「仕事やめる」ことを報告したら

 

「ほんと、お疲れ様でした。ずーーーーっと働きどおしだったものね、ゆっくりしてね」と

 

もう少し働くと思っていたそうです

 

 

思えば、この次女が小学校に入学してから外で働きだして

 

(その前は在宅でデータ入力をやりながら30人以上かかえた内職のリーダーやって扶養の範囲超えて働いてた)

 

 ・ダイレクトメールの機械封入にかかわる仕事を10年

 

 ・掛け持ちで某百貨店のお中元、お歳暮の時期のアルバイトして

 

 ・某自動車メーカーのデータ入力とかも季節アルバイト

 

 ・その間に「離婚」して「母子家庭」になって

 

 ・派遣会社のコーディネーターで正社員で2年

 

 ・「再婚」して転職してからフジフィルムの関連会社で倉庫作業、事務が2年半

 

 ・そこの仕事がなくなって解雇されて、またダイレクトメールの発送仕分け作業が1年

 

 ・今の職場が6年弱(某保険会社の関連倉庫業)

 

 

 

正社員での派遣会社コーディネーター以外はみんな楽しい仕事でした

 

ここはブラック企業で、社長とその愛人の支店長のもと早朝から夜中まで働いて

 

「仕事ができない」と怒鳴られたりしてうつ病になってしまったけど

 

やめると言い出したら、すごい引き止められて

 

「仕事も早くなったし、必要だ」なんて今さらよく言うよ

 

 

ずっと忙しく仕事してきたけれど、子どもたちには三食きちんと作って育てたつもりです

 

それだけは誇れるかな

 

とにかく「お疲れ様」と自分に言ってあげたいです

 

右手の筋肉が回復して以前と同様になるのには1年くらいかかるそうですから

 

少しゆっくりしたら近場でまた仕事しているのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この小説に はまってるとオモテだって口にするのはちと恥ずかしい

 

そんな村山由佳「おいしいコーヒーの入れ方」がやっと最終章を迎えました

 

あとがきを読んだら前巻の「地図のない旅」が刊行されてから7年もたっていたのです

 

毎年夏には発行されてきていたのに、どーしたんだと思いながらもここ数年は忘れてきてました

 

思えば21年の連載です、長いです。

 

ショーリとかれんの恋の行方に何度涙を流しながら読んだことか・・・

 

恥ずかしいので、一人でいるときにしか読めなかった小説ですが

 

おばさんをひととき乙女にしてくれた小説です、ありがとうございました