母の名前はカタカナで「カノ」が本名です。「叶屋」という大きな味噌醤油の醸造元が祖先にいたのだとか(そこの娘である母の祖母の名前もカノだった)

でも母はカタカナはキツく感じるといって「かのこ」といつもサインしてたので私ら娘も割と最近まで、平仮名が本名だと思ってたほど。

で、母の好物をみかけたので買ってきました

これを食べると亡き父が「かのこの共喰い」と笑ってたのを思い出すのです




不思議なんだけど、こういうモノに鼻がきく性分です

イオン 他の用事で歩いていて普段は通らない場所で出店していたのに残り2本というモノを手に入れてしまいました

ウワサに聞いたことはあったけど実物は初めてです。この御時世に3斤200円の食パンとは驚きです

後先考えないのが私のいいところなので冷凍庫の空き状況も考えずに買ってしまいました

帰宅してパンをみたダンナ様は早々に冷凍庫整理してくれまして、私がカットするソバからラップでくるむ流れ作業を楽しみつつ、あっという間に冷凍庫に納めてくれました、ホントに頼りになる人です

まぁ味は想像どおりの普通の食パンでしたけどね



好奇心旺盛で興味関心は次々と、でも継続する力が足りないのが私の特性です

編み物も先生デザイン「毛糸だま」の激むずアランセーターに取り組みながら、難しすぎてなかなか編地が育っていかなくて(一日10段くらいしか進まない)模様も複雑なので編み方図と首っ引き状態。


お正月三連休とダンナがいるからなおさらまとまった自分の時間が作れなかったし



先週は病院の日で待ち時間が長いので編み方図がなくても良い小物を持参してくつ下片方編めました。(トーカイの福袋にOpalと配色糸入ってるのを見つけて購入)


「すてきにハンドメイド」を購入したらかわいい座布団が出ていて、サンキで割引価格でちょうどいい糸買ったからすぐにも編んでみたくて。。。



アランセーターは来週の編み物教室までには進めておきたいのに、楽な方に流れてしまってます。

でも座布団可愛くできました

130円の糸4つと家の残り糸でざくざくできてうれしいのです(配色変えてあと6枚作る予定)


今年もこんな感じで進みます