さきに、クラスのこまったちゃんを書いたが、
いたいたっ、
まぁーどこにでもいるのね、おばさま、おばさまっていう方たち。
沖縄でもエステの学校に行ってるときに書いたが、
思ったことを発言するのだが、「実行」は他人に押し付けるおばさまっ!!
学校終了2日前、先生方と会うのは今日で最後、という日
終了間際、HTMLのホームページ作成で結構自由な時間でそれはおこった。
50代以上(65歳が一人。いつも思うのだが、就職支援の学校なのに
カルチャースクールのように通える人が入れるのかな)
が3名、入り口付近で密談している・・・
あたしは入り口そばの席であった。。。
すると、一人が「ちょっと・・・」と声をかけ、あたしは呼ばれた。
「あたし、なんかしたかな?」と思いながら
廊下へ出る。
おばさま「あのね、今日で先生方は終わりなんだって。それで
お礼をね、いってほうがいいんじゃないかって・・・日直でしょ・・・」
そこまで聞いて先を読んだ。
あたしはその日、「日直」だった。
日直の仕事は簡単である。
1. 朝、教室からちょっと離れた事務室まで日誌、みんなの名札をとりにいく
2. 日誌を書く、朝と終わりの「起立、礼」の号令かけ
3. 夕方、事務室に朝もってきたものを戻す。
おばさま方のいいたいことは
日直が先生方に生徒の代表で「お礼」を述べたらいいんじゃないかってこと。
あたしはすぐに
「あたし、お礼なんて述べられません」
おばさま「じゃあ、一人ずつ、みんなにいってもらって・・・ねぇ」
とおばさんたち、顔を見合す。
その指揮をあたしにやれってか?
面倒なので、席の一番前で先生に寵愛をうけていた男性にいわせたら
いいんじゃないっすか?
とあたしが発言したら、おばさまはすぐにその男性の元へ。
男性には悪いが、最後の最後におばさまたちと論議しても無駄なので
振ってしまった次第。
結局、その男性が簡単なお礼を述べていたが。
っていうか、なぜ、おばさま方というのは、自分たちで立案したのものを
自分たちで「実行」しないのか不思議。
自分たちじゃ、不安なのか、じゃ、他人も不安でしょ。
こんなことで何分も「ごにょごにょ」と密談してたのが不思議だ。
あたしが「代表して○○さんからお礼があります、どうぞ」っておばさまに振るのなら
いいが、自分たちはそんなこともしないが、だれかにはいってほしいって。
自分にできないことはやらせるなっ
だ!!
エステ学校のとき、そのおばさんたちがおかしいと思ったが、東京でも同じ目にあうとは。
沖縄のときはおばさんと同じ級長だった理由があるが、今回はたまたま、日直にあたっていた。
沖縄時代がトラウマになっているので、男性にはすまないことをした。
授業後、各個人で先生たちにご挨拶をした。最初からこれでよかったんじゃない?
わざわざ、みんなの前で気持ちを述べる必要が?
帰り際、おばさまに肩をたたかれ、
「ごめんね」と一言ぺこりされた。謝るのは軽いのね(笑)
おばさま方はとても律儀な年代なのであろうか、
学校も2か月過ぎたころ、ほとんどみんな名前を憶えているから
名札もつけないで、事務室からもってきた「かご」にそのまま放置してたら
「あら、みんなとってないわね」と、
わざわざ、名札を配り歩いていた。
当番は授業の最後に回収しなくてはいけないし、名札を戻すのも
めんどうだから、故意にみんなとってないはずなのに・・・
おばさま!そこんところ覚えてて!