エステスクールにいった私ですが、数年前に
JAAという団体のアロマコーディネーターという資格をとりました。
日本においてアロマの分野は歴史が浅く、
80年代にエステティックの分野から広まってきたのです。
ちまたに溢れる資格ですが、あくまでも民間で国家資格ではないので、
いろんな団体がさまざまな名称で出してます。
私はたまたま通ったアロマの学校がJAA所属の学校だったのでコーディネーターでした。
後日アロマ1級、2級といった資格があることも知って、
独学でも資格はとれるとわかったんですが、
まぁ、独学よりは実際にアロマを使ってる先生の下で勉強できたので
よかったと思うようにしてます。。。高い勉強でしたが。。。。。
香りの歴史は古くは紀元前のエジプトで使われていたといわれてます。
神への儀式につかわれていたようです。
ミイラ作りにも使用されていて、「ミルラ」という精油があるのですが、
語源がミイラともいわれているそうです。
20世紀になってアロマセラピーという言葉ができました。
フランスの化学者が自分の火傷にラベンダーの精油を塗布すると
完治が早かったので研究し始めたのです。
ラベンダーはオールマイティに使われてます。
精神のリラックスはもちろん、殺菌作用、鎮痛にも効果があります。
あるサロンの先生は肩こりには「ラベンダーでしょう~」と自信をもっていってました。
私のアロマの先生もアロマ初心者は
ラベンダーを覚えていれば大丈夫!と太鼓判をおすほどです。
先月、料理で火傷したあとの処置を知人に聞かれ
「じゃ、アロエじゃない~」と私は自信を持って答えてしまいました。。
(沖縄では昔からアロエとよもぎが薬草として有名)
資格をもっていても全く生活に生かしてない私です。
ちなみにアロマ「テラピー」はフランス語です。
フランスは病院で普通に治療としてアロマを取り入れてます。
精油の内服も医師のもとにやってます。
アロマ「セラピー」は英語発音です。
イギリスではリラクゼーションなどの「美容」目的で発展しました。
日本はイギリス経由で入ってきたといわれてます。
その2へつづく
