タイミング良く、21_21DESIGN SIGHTで佐藤雅彦(メディアクリエーター)の展示だったため、1日時間を作り行ってきました。
佐藤雅彦といえば、好きなテレビ番組、NHK「ピタゴラスイッチ」の監修に携わる人でもあり、「だんご三兄弟」の作詞家でもあります。
今回の展示“これも自分と認めざるをえない”展は、様々な実験に参加しながら自分を属性に分けていく、という体験型でした。
単純に体重、身長で属性分けしたり、
その人の特徴や行為で分けられたりと、
色々な条件で分類分けをされていく、
これって普段意識しない中でも自然と自分に対して、または他人に対して行っている行為だなぁと、改めて認識しました。
と共に自分の中に沢山の情報、特徴があって、各特長(情報)が多数派の分類に当てはまったり、自分しか搾り出されない情報だったりと、面白い内容でした。

ブースによっては1時間待ちもありますので、行かれる際は余裕を持って行かれて下さいね。