小学生のころ夢見ていた
憧れのキャンパスライフ
なぜあんなに憧れていたのだろう
中学生のころ思い描いていた
キャンパスライフ
さて、どんなのだったかしら
高校生の頃想像していた
キャンパスライフ
現実が見えてきた
そして今
思い描いていたものとも
想像していたものとも
全然違う
本当に普通の
そう、平和な普通の
キャンパスライフ
何をしたくて大学に入ったのか
全くわからない。
完全に迷子。
高校生のころから思ってた。
何百万も出して学びたいことってなんだろうって。
薬剤師とか医者とか獣医とか
国家資格を必要とするもの以外で
なんでわざわざ18を過ぎてまで勉強する必要があるのだろうって
今もまだ、思ってる。
でも不思議。
高校も義務教育じゃないのに
なんの迷いも疑いもなく入学した。
そして、普通に卒業した。
高校だってお金かかってるのにね。
不思議。
きっと、
お金がどれくらい大きいかが分かったからだと思う。
友達が奨学金で400万だって。
まだ子供なのに
400万の借金を背負ってるんだよ。
400万に値する生活が
本当にできてるのかな。
今はまだ
わからない。