道徳的、倫理的


って、すごい難しい。


正解のない話題でしょ?

人によって答えが違うし、同じ人でも時間とともに考えは変わっていくだろうし。


漠然としすぎてる。

どう思いますか、なんて聞かれても

結局そのときにならないと答えなんか出てこないよ。

想像なんてきっとつかないんだよ。

経験しないと痛みも葛藤もないんだよ。


テストだからきれいごととか

ちょっとした考えとかまとめるけどさ


実際、あんな数行で、数十分でまとまられる

表せるもんじゃないでしょ。


本気で考えだしたらいくらでも話せる気がする。



私は


いつでも屁理屈ばかり


バカみたいでしょう?



電話は相手の時間を奪うもの


でも、存在は近くなるよね。


いつからだろう。

一人の時間がとても大切になったのは。


電話されると、片手ふさがるし片耳ふさがるしで

結構つらい。


ちなみに、スカイプの通話はいいのよ。


両手空くし、ちょっと離脱。ってのができるから。


やっぱさ、電話って距離が近く感じるぶんお金がかかるわけよ。


そうすると、どっちかがどっちかに迷惑かけてるわけよ。


なんかなー


気つかうよね


だから苦手。



それに、何考えてるかわからないしね。


顔が見えない会話は苦手です。


いつからかしら。


人がこんなに苦手になったのは。


社交的なんて仮面


外せればいいのに。



そんなこと

痛いほど知ってる



でも、結局心はついてはいかないのよ。



私には一生彼氏はできない気がしてきた。



ひどい。


なんてひどいことをしてしまったのだろう。


愚痴がでる時は自己中だからだと。

自己中だと人のせいにしてしまうのだと。

人のせいにして逃げると笑顔が足りなくなるのだと。

笑顔で努力が足りないと助けてもらえないのだと。

高校のときのバイト先の店長が


私がつらいとき


こうコメントくれた。



店長がみてるのにバイトに対しての愚痴だったり不満だったりを日記に書いてた。


今思うと、クビになって当たり前。


それでも私を信じてくれた店長。


本当にありがとうございました。


そして、ごめんなさい。



この言葉、たまたまだけど


読み返して思い出すことができて、本当によかった。


これからのバイト


がんばります。

「はい、じゃあ遠足に関するお知らせはこれで全部だ。何か質問あるやついるかー」
「はーい、せんせぇー」
「どうした、土田」
「おやつは300円までですかあー?」
「そうだぞ、だからちゃんと考えて買わないとダメだぞ」
「せんせぇ! バナナはおやつに入りますか?」
「ははは、安心しろ、バナナはおやつに入らないぞ」
「先生」
「どうした」
「バナナ目当てで遠足に参加してもいいですか」
「先生初めて目にするモチベーションだぞそれ バナナ好きなのか?」
「はい」
「じゃあ、何本でも持てるだけ持ってきていいぞ? なんてな、ははははは!」
「軽トラは弁当箱として認められますか」
「お前何トン持ってくるつもりだ。そこまでバナナに情熱傾けても喜ぶのは東南アジアの人ぐらいだぞ、ほどほどにしとけ 他に質問ある奴いるかー」
「はい」
「ん、何だ?」
「人はいつか土に還りますか」
「うん、難しい問題だな。シンプルに答えるとイエスだけど、それでも精一杯生きるのが先生大事だと思うぞ」
「天に昇っていった魂は、幸せであると言えますか」
「うん、また難しい問題だな。結果はどうあれ、幸せだと先生は思うぞ」
「うんこ行ってきていいですか」
「哲学のすぐあとにうんこを持ってくるって、凄い気圧差だぞ。先生高山病になっちゃうかと思ったぞ」
「バナナはうんこに入りますか」
「いいから早く行ってこい。そしてお前なりの答えを見つけろ さ、他に質問あるヤツいるかー?」
「せんせぇーおやつの300円には、しょーひぜい入りますかぁ?」
「お、いい質問だな。安心しろ、消費税は入らないぞ?」
「手数料は300円に含まれますか」
「あんまりATMに無理言うのは良くないと思うな先生。お母さんにもらいなさい、ね?」
「10%複利だと遠足が終わる頃にはいくらになってますか」
「悪かった。無理するな。無理しなくていい。先生が貸してやるから無理するな」
「300円に振り回される人生は滑稽ですか」
「そんなことはない、そんなことはないぞ! 大丈夫だ全然大丈夫だから」
「300円以下の人生でも、魂は天に
「還る還る、還るとも。お前はきっと幸せになれるとも」
「先生」
「どうした」
「うんこ流してきていいですか」
「何で放置して帰ってきたんだお前は、流して来い、行ってこい早く」
「先生」
「何だ」
「僕は寝るとき裸です」
「うんこ流して来い早く」