2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2224ページ
ナイス数:18ナイス
人を動かす 新装版の感想
★★★★★ ■感想:再読。実践の習慣化までがストレスかもしれないが、この本の半分でも自然に実践できるようになれば人間関係のストレスは大いに減るはず。 ■学び:幸福な家庭をつくる七原則。1、口やかましくいわない。2、長所を認める。3、あら探しをしない。4、ほめる。5、ささやかな心づくしを怠らない。6、礼儀を守る。7、正しい性の知識を持つ。 ■行動:長所を認める。
読了日:2月2日 著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルールの感想
★★★★★ ■感想:私は極度の人見知りのため雑談が苦手です。用件以外の話をするとかなりストレスを感じます。さらに普通の会話でなぜかよくかみます。そんな私にとっては気づきの多い本でした。 ■学び:一問ニ答で返す。用件以外の会話で場の空気を作る。中身、意味のないような会話が雑談。拝借したネタの伝言。見えているところをとりあえず褒める。相手の話に乗っかって質問で返す。雑談はシュートではなくパス。 ■行動:先手であいさつ+α。相手の話に質問で返す。気楽に。
読了日:2月5日 著者:齋藤 孝
図解まるわかり ビジネス力をグンと上げる整理術の基本
読了日:2月15日 著者:
38歳までに決めておきたいこと
読了日:2月16日 著者:小倉 広
今すぐ使えるかんたんmini Word2007厳選便利技 (今すぐ使えるかんたんmini)の感想
★★★☆☆ 新しい職場ではワードをかなり使うようになったので基本的なところの確認。あとは使いながら指に覚え込ませよう。
読了日:2月17日 著者:技術評論社編集部
努力が結果につながらない人に気づいてほしいことの感想
★★★★☆ ■感想:努力が結果につながらない人は、努力の方向がずれていると冒頭に述べている。ただやみくもにやるのではなく、結果を出すためにどのようにすべきか考え工夫したうえで努力が必要ということだと思う。徹底した基礎練習の反復、実戦を意識した時間感覚、格上、格下との工夫した練習試合など勝つために考えられたプロセスが見て取れる。 ■学び:いちばんになるためになにをしたのか。⇒プロセスが大事。肝心なのは自分がどれだけ変われるか。そのためにまず「気づく」こと。 ■行動:基本の反復。
読了日:2月18日 著者:加藤 三彦
テンプレートで時間短縮! パワポ&エクセルで簡単A4×1枚企画書デザイン 2007-2000対応の感想
★★★☆☆ 新しい職場ではプレゼン資料を作る機会が多そうなので簡単に基礎確認。
読了日:2月19日 著者:渡辺 克之
トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざしての感想
★★★★★ ■感想:再読。新しい職場でもものづくり産業に関わることがあるので再確認。ものづくりだけではなく様々な分野でこの考え方は使えると思う。 ■学び:なぜを繰り返す。変化への対応。サイクルタイム。標準タクト。治療より予防。標準作業。 ■行動:新しい仕事の標準作業とタクトの把握。なぜと考え改善する。
読了日:2月22日 著者:大野 耐一
君たちの生きる社会 (ちくま文庫)の感想
★★★★☆ ■感想:大学時代に読んだ著者の『ケインズ』が面白かったのを覚えている。同じ著者の本書をたまたまAMAZONで見つけ購入。自分の子どもたちが中学生ぐらいになったら読んでもらいたい。多少、時代背景を考慮しなければならないだろうが、本質的な部分は変わらないだろう。 ■学び:君たちの生きる社会、それを考えるひとつのこつは、自分と相手を全部いれかえてみるということです。 ■行動:菊池武雄について調べる。
読了日:2月26日 著者:伊東 光晴
ドラッカーの遺言 (講談社BIZ)の感想
★★★★★ ■感想:ドラッカーが言う知識社会になりつつある。自分は何をすべきか考え行動したい。 ■学び:「戦略」を管理する経営構造の確立こそ、知識労働時代のもっとも重要な課題。変化した現実に考え方をすり合わせていく過程にこそ、好機が訪れる。経営の本質は「成果を得るために、どんな強みを活かし、何をすべきか」という一つの質問に集約されている。いま何を捨て、何を選択し、自己を高めるために何を学ぶべきか―、絶えずこう問い続ける姿勢こそ、個人のイノベーションを促進するものである。 ■行動:世界についての知識を得る。
読了日:2月27日 著者:P.F. ドラッカー
読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2224ページ
ナイス数:18ナイス
人を動かす 新装版の感想★★★★★ ■感想:再読。実践の習慣化までがストレスかもしれないが、この本の半分でも自然に実践できるようになれば人間関係のストレスは大いに減るはず。 ■学び:幸福な家庭をつくる七原則。1、口やかましくいわない。2、長所を認める。3、あら探しをしない。4、ほめる。5、ささやかな心づくしを怠らない。6、礼儀を守る。7、正しい性の知識を持つ。 ■行動:長所を認める。
読了日:2月2日 著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルールの感想★★★★★ ■感想:私は極度の人見知りのため雑談が苦手です。用件以外の話をするとかなりストレスを感じます。さらに普通の会話でなぜかよくかみます。そんな私にとっては気づきの多い本でした。 ■学び:一問ニ答で返す。用件以外の会話で場の空気を作る。中身、意味のないような会話が雑談。拝借したネタの伝言。見えているところをとりあえず褒める。相手の話に乗っかって質問で返す。雑談はシュートではなくパス。 ■行動:先手であいさつ+α。相手の話に質問で返す。気楽に。
読了日:2月5日 著者:齋藤 孝
図解まるわかり ビジネス力をグンと上げる整理術の基本読了日:2月15日 著者:
38歳までに決めておきたいこと読了日:2月16日 著者:小倉 広
今すぐ使えるかんたんmini Word2007厳選便利技 (今すぐ使えるかんたんmini)の感想★★★☆☆ 新しい職場ではワードをかなり使うようになったので基本的なところの確認。あとは使いながら指に覚え込ませよう。
読了日:2月17日 著者:技術評論社編集部
努力が結果につながらない人に気づいてほしいことの感想★★★★☆ ■感想:努力が結果につながらない人は、努力の方向がずれていると冒頭に述べている。ただやみくもにやるのではなく、結果を出すためにどのようにすべきか考え工夫したうえで努力が必要ということだと思う。徹底した基礎練習の反復、実戦を意識した時間感覚、格上、格下との工夫した練習試合など勝つために考えられたプロセスが見て取れる。 ■学び:いちばんになるためになにをしたのか。⇒プロセスが大事。肝心なのは自分がどれだけ変われるか。そのためにまず「気づく」こと。 ■行動:基本の反復。
読了日:2月18日 著者:加藤 三彦
テンプレートで時間短縮! パワポ&エクセルで簡単A4×1枚企画書デザイン 2007-2000対応の感想★★★☆☆ 新しい職場ではプレゼン資料を作る機会が多そうなので簡単に基礎確認。
読了日:2月19日 著者:渡辺 克之
トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざしての感想★★★★★ ■感想:再読。新しい職場でもものづくり産業に関わることがあるので再確認。ものづくりだけではなく様々な分野でこの考え方は使えると思う。 ■学び:なぜを繰り返す。変化への対応。サイクルタイム。標準タクト。治療より予防。標準作業。 ■行動:新しい仕事の標準作業とタクトの把握。なぜと考え改善する。
読了日:2月22日 著者:大野 耐一
君たちの生きる社会 (ちくま文庫)の感想★★★★☆ ■感想:大学時代に読んだ著者の『ケインズ』が面白かったのを覚えている。同じ著者の本書をたまたまAMAZONで見つけ購入。自分の子どもたちが中学生ぐらいになったら読んでもらいたい。多少、時代背景を考慮しなければならないだろうが、本質的な部分は変わらないだろう。 ■学び:君たちの生きる社会、それを考えるひとつのこつは、自分と相手を全部いれかえてみるということです。 ■行動:菊池武雄について調べる。
読了日:2月26日 著者:伊東 光晴
ドラッカーの遺言 (講談社BIZ)の感想★★★★★ ■感想:ドラッカーが言う知識社会になりつつある。自分は何をすべきか考え行動したい。 ■学び:「戦略」を管理する経営構造の確立こそ、知識労働時代のもっとも重要な課題。変化した現実に考え方をすり合わせていく過程にこそ、好機が訪れる。経営の本質は「成果を得るために、どんな強みを活かし、何をすべきか」という一つの質問に集約されている。いま何を捨て、何を選択し、自己を高めるために何を学ぶべきか―、絶えずこう問い続ける姿勢こそ、個人のイノベーションを促進するものである。 ■行動:世界についての知識を得る。
読了日:2月27日 著者:P.F. ドラッカー
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