2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4831ページ
ナイス数:120ナイス
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■転職1年目の仕事術
★★★★☆ ■感想:転職先が決まったので心構えの確認のために手に取った。転職1年目に限らずビジネスマンの基本的な行動+αが紹介されていてためになる本。異動や配置転換の際にも目を通すとちょっと違った気持で新しい職場に向かえる本。 ■学び:年下の上司に気を使わせない。いかなる時も敬語。携帯電話を公然といじらない。その日名刺交換をした人にメールとハガキをだす(3行でOK)。前職からもらった最高のプレゼントは、退職金ではなく教訓なのだ。何か一つでいいから3ヶ月で成果を出す。 ■行動:フルネームで名乗る。
読了日:9月1日 著者:千田 琢哉
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■スタートライン
★★★★★ ■感想:喜多川泰の作品には素敵な言葉がたくさん詰まっていてお気に入りです。ちょっとくさすぎるとか、青臭い感じはするかもしれませんが人間の原動力はこういうところにあればいいんじゃないかなと思います。 ■学び:「大切なのは、自分が何をするかだ。」 ■行動:選択肢を広げる。
読了日:9月2日 著者:喜多川 泰
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■コーチングが人を活かす―やる気と能力を引きだす最新のコミュニケーション技術
★★★★★ ■感想:先週受講したコーチング講座の復習を兼ねて再読。30分程度で簡単に読めるが内容は充実した良書。50のスキルが紹介されており、すぐに実践できるようなものもある。紹介されている質問を読むだけで自身に対するコーチング効果もあり思考が積極的になる。繰り返し読みたい。 ■学び:「なぜ」と「なに」。ほめ続ける。枕詞。気持ちを話す。同じ言葉を繰り返す。 ■行動:「なぜ」の代わりに「なに」を使う。
読了日:9月2日 著者:鈴木 義幸
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■遠まわりする雛 (角川文庫)
★★☆☆☆ ほのぼのとしたミステリー。平和な気持ちになります。時間があるときや気分転換にいいかもしれません。
読了日:9月4日 著者:米澤 穂信
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■企業参謀ノート[入門編]
★★★☆☆ ■感想:『企業参謀』の考え方を分かりやすく紹介している。少しものたりない感じもするが、のこりは実践編のほうに期待しよう。KFSの紹介のなかで最近の事例が取り上げられておりわかりやすい。自分の頭で問題を分析、抽象化し、さらに解決の具体策を考え行動に移すことが戦略思考のポイントと解した。 ■学び:戦略的思考の第一歩は、「問題」というパッケージの中身をしっかりと見抜く分析力を養うこと。そのために問題の本質をとらえ設問する。 ■行動:自社、自部門、自分のKFSについて考える。『企業参謀』を再読する。
読了日:9月7日 著者:
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■官僚
★★★★☆ ■感想:『官僚』というタイトルだが官僚そのものに焦点を当てているわけではなく飯島氏が小泉内閣の参謀としていかに官僚を活用したかが書かれている。民主党の皆さまにはぜひ本書を読んで勉強してもらいたい。飯島氏が問題の表面ではなく本質的な部分に焦点を当て官僚への根回し、段取りを行ったことと小泉総理のリーダーシップが長期政権へとつながったのだと感じる。 ■学び:政治と行政の役割を理解し行動を組み立てる。政治、行政の構造、枠組みを理解し手続、段取りをとる。
読了日:9月8日 著者:飯島 勲,大下 英治
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■公務員の「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?
★★★☆☆ ちょっと軽い感じですぐ読めます。公務員試験から、公務員の考え方、生活などちょっと踏み込んだ感じでわかりやすく書かれています。公務員の実態が垣間見れる本だと思います。公務員になりたい人におすすめ。
読了日:9月8日 著者:秋山 謙一郎
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■30代で逆転する人、失速する人
ムッとしたときほど丁寧に
読了日:9月8日 著者:千田 琢哉
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■読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
★★★★☆ ■感想:共感、学びの多い本です。出口の『現代文』、青木の『世界史』など高校時代にお世話になった参考書も取り上げられていました。確かに高校ぐらいまでの学習のおかげで今の自分があると感じる時が多々あります。今後の仕事、人生を充実させるためにも紹介されている本を読んでみます。冒頭で紹介されているような書斎がほしい・・・ ■学び:主張と引用。大学入試問題を活用。基本書は奇数にして多数決。 ■行動:読書メーターへのレビューを継続。レーニン『哲学ノート』、『詳細 政治・経済』山川出版を読む。
読了日:9月9日 著者:佐藤 優
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■コーチングの技術 (講談社現代新書)
★★★★☆ ■感想:先日受講したコーチング講座の復習に。読んだり学んだりした時は「なるほど、そうだよな」と分かっていてもいざ行動すると難しい。つい、これまでのように感情的になったりしてしまう。まずは一つずつ意識しながら行動して無意識にできるように慣れていくしかないか。 ■学び:仕事とは「役割をはたすためになすべき具体的な働き」。非論理的概念に自分で気付き、反論、置換え、行動。 ■行動:否定的感情を感じたら具体的要因を特定する。
読了日:9月9日 著者:菅原 裕子
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■ココロとカラダを磨いて もっとなりたい自分になる100の方法
★★★☆☆ ■感想:さらっと読了。ちょっとした隙間時間にパラパラめくるのにちょうどいい。紹介されているようなちょっとした事をやって小さな幸せを感じるのって人生においてとっても大切だと思います。気楽にいくつか実践しようと思います。 ■学び:手入れのしがいのあるいい靴を選ぶところから、すでに靴磨きの技は始まっている。 ■行動:靴を磨く。
読了日:9月9日 著者:中山 庸子
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■ドットコム仕事術
★★★★★ ■感想:数年ぶりに再読。雑誌プレジデントで著者の考え方に魅せられ大学4年から社会人1年目に氏の著作を読み漁った当時の記憶が蘇る。30才を過ぎて本書を読み返したが古臭さは全く感じられない。逆に社会経験を積んだ今だからこそ共感できる部分、学べる部分がある。定期的に読み返し内容をものにしていきたい。 ■学び:アウトサイダーの視点、批判するより解決策を提案、解決策は1つに絞る、ネットワークを持ちこむ。アウトサイダーの最大の価値は変革のテコになること。 ■行動:「知らないからこそできる仕事」をする。
読了日:9月13日 著者:大前 研一
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■小泉官邸秘録
★★★★☆ ■感想:先日読んだ『官僚』が面白かったので積読になっていた本書も読みました。小泉政権の発足から郵政解散、郵政民営化までの官邸の様子がよくわかります。飯島氏の戦略、小泉総理の決断力、そして人使いの巧みさがよくわかります。これを読むと如何に民主党に「人物」がいないかがわかります。民主がやるべきは「脱」官僚ではなく「活」官僚だったのでは。本筋ではありませんが、小泉政権ですら発信したい情報とマスコミを通して私たちが受け取っていた情報は同じ情報でも印象が違うということにマスコミの恐ろしさを感じました。
読了日:9月18日 著者:飯島 勲
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■[図解]大阪維新~チーム橋下の戦略と作戦~
★★★★☆ 維新の会を外から分析、批判する本は多いが維新の会自体が著した本は少ないと感じていた。政策の大筋には賛成できる。また橋本市長の言動も共感できる部分はかなりある。しかし自治体の首長と議会であればなんとかできても党となるとどうなのだろうか。維新の会に合流した政治家の面々をみてもいまひとつ信頼できないと思うのは私だけだろうか。リーダー橋本の分身として彼が完全に従わない限り国政での活躍は難しいと思う。どれだけの議席を確保できるかがまずは見物。結果次第では合流した日和見議員たちが離れていくことも。
読了日:9月19日 著者:大阪維新の会(政調会)
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■絶対スキルアップする公務員の勉強法
★★★☆☆ 著者の真面目さがすごく伝わってくる本。内容はかなりの部分が本の紹介や引用になっている気もするが重要な個所をピックアップして紹介してくれているので気になった本はこれからチェックしてみようと思う。
読了日:9月20日 著者:林 雄介
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■自治体職員スタートブック―仕事の全体像と法令・政策の基礎知識がまるごと身につく!
★★★☆☆ 仕事の概要や役割だけでなく組織体系や給与体系、最近の動向なども取り上げられている。それにしても自治体職員スタートブックとは・・・色んな本が出版されているんだなと感じた。
読了日:9月20日 著者:新規採用研修研究会
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■企業参謀 (講談社文庫)
★★★★★ ■感想:先日『企業参謀ノート』を読み久しぶりにこちらも再読。発行は古い本だが今でもこの考え方は活用ができるということに感動。学生時代に読んでもよくわからないことが多かったが社会人になって読み返すとかなり使えるネタがある。また、書かれた時代と現代の状況をみてみると著者の先見性がよくわかる。 ■学び:現象⇒抽象化⇒具体化⇒行動。 ■行動:戦略的思考を意識し仕事をする。
読了日:9月27日 著者:大前 研一
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■自治体職員仕事の作法―新人職員が身につけたい25の技術
★★★☆☆ ■感想:副題の通り新人職員向けの本です。社会人としての基本中の基本について書かれています。自身を振り返り一通りのことはやれているのでホッとしました。ストレスへの対処についてまで触れられていたので時代を感じました。あまりのレベルの低さに呆れてしまうような事例もありますが、極端な事例を紹介して分かりやすくしているだけだと思うことにしました。社会人1年目、これから就職活動をする人にお勧めです。 ■学び:初心に帰り丁寧に仕事をする。 ■行動:整理整頓と挨拶を自分からする。
読了日:9月28日 著者:自治体人材育成研究会
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■地方自治入門 (有斐閣コンパクト)
★★★★★ ■感想:お金、組織、政策、市民参加など幅広いテーマがカバーされており入門書としてはうってつけ。各章の冒頭にある、架空の鷲本知事の物語から本題に導入する流れとなっており非常に読みやすかった。話題の最近のものが興味を持って読むことができる、何よりも平易な言葉で書かれているので初学者の私に適している。索引、参考文献紹介など本の作りとしても入門の1冊としておすすめです。 ■学び:政治の役割と行政の役割。
読了日:9月29日 著者:稲継 裕昭
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■自治体財務の12か月―仕事の流れをつかむ実務のポイント
★★★★☆ ■感想:月ごとの財政課の業務スケジュールと年間の業務スケジュールが掲載されており、自治体の仕事の流れとサイクルを知ることができる。素人の私が一読しただけでは詳細は理解できないので繰り返し読んでおきたい。民間企業で働く者からすると自治体のスピード感のなさが感じられる。 ■学び:役所の仕事はボトムアップが多い?地方議会は年4カ月しかないと初めて知った。
読了日:9月29日 著者:松木 茂弘
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■マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
★★★★★ ■感想:久しぶりのドラッカー。タイトルの通り、基本と原則について書かれている。これを如何に具体的行動に落とし込むかが重要になってくる。成果に焦点をあてそのための目標設定や仕組み作りや人材開発がマネージャーの仕事になる。そのための根本的な資質として真摯さが挙げられている。さて、真摯さとは何であろうか?少し時間をかけて自分なりに考えてみようと思う。 ■学び:「組織の目的は、凡人をして非凡なことを行わせることにある」 ■行動:成果を出す仕組みをつくる。
読了日:9月29日 著者:ピーター・F・ドラッカー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22534782
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