8月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3389ページ

成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣 (講談社プラスアルファ新書)
★★☆☆☆
■感想:ここまで極端だとちょっと・・・とりあえず分子整合栄養医学にもとづき糖分NG、タンパク質OKという主張。ちなみに缶コーヒーもブラックならOK。第3章は蛇足だと感じるのは私だけでしょうか。
■学び:砂糖が眠気を誘う。
■行動:タンパク質とビタミンを意識的に取る。
読了日:08月02日 著者:姫野 友美
ウォーレン・バフェット 賢者の教え―世界一投資家思考の習慣 (経済界新書)
★★★★☆
■感想:バフェット氏の投資手法はシンプルだが真似をすることは簡単ではない。企業に投資するというよりも自分の信念や考え方に投資しているようにも感じる。こういう本を読んだ後はよく勘違いをして損をすることが多いので気をつけよう。
■学び:勤勉、堅実、行動、簡素。リスクは、自分が何をやっているかよくわからないときにおこる。
■行動:シンプルに考える。
読了日:08月02日 著者:桑原 晃弥
サラリーマンゴルファー 本番下手が治る本 (PHPハンドブックシリーズ)
読了日:08月02日 著者:田原 紘
マンガで分かる筑波大学博士の新感覚ゴルフ理論―コンバインドプレーンの世界
読了日:08月03日 著者:安藤 秀,樹本 ふみきよ,小林 一人
死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉
★★★★☆
■感想:もう今年31歳ですが読んでみました。こういう本はちょっと疲れた時にパラパラめくって元気を出すのに活躍します。全てに共感できるわけではないけど、ハッとする言葉や背中を押してくれる言葉に出会えると小さな幸せをみつけた感じがします。
■学び:自分で決めたもの以外は、決断ではない。
■行動:まずは挙手。
読了日:08月04日 著者:千田 琢哉
最新2012年版 帝国データバンクのパッとわかる業界地図 (宝島SUGOI文庫)
★★★★☆
■感想:毎年読んでいるが業界ごとに見開きでシンプルにまとめられておりわかりやすい。今年は東日本大震災の影響も踏まえた解説がされている。
■学び:スマートグリッド、環境。
■行動:投資先の見直しをする。
読了日:08月06日 著者:
基本のゴルフレッスン―DVDでマスター!
★★★☆☆
タイトル通り基本のきからわかる良書。グリップの握りから練習法、練習場の使い方、コースへ出るための準備物、コースの周り方、基本的なルールまで網羅しており、初めの一冊としておすすめです。DVDがついているのも◎。
読了日:08月06日 著者:関 浩太郎
DVDでマスター! 練習場で上手くなる基本のゴルフ
★★★☆☆
■感想:タイトル通り練習方法がわかりやすく載っている。具体的練習メニューや症状別のミス撲滅法が勉強になる。
■学び:バランス、優先順位、短いショットから、フィニッシュの形。
■行動:3球1ゲームドリル
読了日:08月07日 著者:関 浩太郎
官僚の責任 (PHP新書)
★★☆☆☆
■感想:書いている内容には共感できるのだがなぜかあまり好きになれない本だった。官僚や政治家を批判しているが、そのスタンスが官僚的な雰囲気がするからだろうか。 著者の古賀氏は革新派ということで退職勧奨を受けたようだがこの内容で革新派ということは官僚社会が如何に保守的かということがわかる。 ところで、民主党は脱官僚の他にも脱小沢や脱原発など脱○○が好きなようだ。著者も言うように「脱」ではなく「活」を考えたほうが建設的なのでは。政・官のベクトルを日本復興に合わせて進んでもらいたいと感じた。
読了日:08月08日 著者:古賀 茂明
30代から大きく伸びる人の勉強法 (PHP文庫)
★★★☆☆
■感想:前回読んだ時にコメントを書いていなかったので再読。年功社会だから40代まではインプット>アウトプットという考えは少し引っかかるが、勉強の仕方(自己実現への努力の仕方)についてはためになる。この読書メーターへの記録も復習にあたるのかなと思います。確かに読んでおしまいというよりも、コメントを残すことで情報の整理、記憶への定着、アウトプットのきっかけになり効果的です。
■学び:リーダーはわからないことを決めるのが仕事。省エネの努力。
■行動:創る練習をする
読了日:08月10日 著者:堀 紘一
おやこ劇場
★★★☆☆
■感想:同じぐらいの年頃の子を持つ親としてほのぼのとした気持ちで読みました。お母さん、いい味出してますね。聴覚障がいを感じさせないような明るさは今井さんのキャラクターとお母さんの協力の賜物なのでしょうか。こどもと一緒に学び、成長していく素晴らしさを感じました。一方で、ある程度の資産があるからこういう暮らしができるんだろうと思う自分がいて少しブルーな気持ちになったりもしました。
■学び:こどもと一緒に学び、成長する。
■行動:信じて見守る。
読了日:08月16日 著者:今井絵理子
贈り方のマナーとコツ 暮らしの絵本
★★★★☆
■感想:妻が読んだら、と持ってきた本。堅苦しそうな話もほのぼのとしたイラストと文字で気楽に読めました。あまりこだわる必要はないと思いますが最低限知っておくべきことがおさえられておりためになります。妻がこの本を僕に薦めたことに何も他意がない事を願います•••
■学び:自分らしい「思いやり」を伝える方法を見つける。
■行動:バースデーノートをつくる。
読了日:08月18日 著者:岩下 宣子,伊藤 美樹
五分後の世界 (幻冬舎文庫)
★★★☆☆
15年ぶりぐらいに再読。前回読んだのが高校時代。当時は使われている表現について行けずかなり読むのがきつかった記憶がある。30歳を超えて改めて読むとこの動と静のギャップ、リアルな描写のすごさを実感。戦闘シーンもすごいが後半のコンサートシーンは圧巻。臨場感がすごい作品。
読了日:08月19日 著者:村上 龍
天地明察
★★★★★
■感想:長らく積読になっていました。読み始めてもっと早く読むべきだったと後悔。渋川春海という人物はこの本で初めて知りました。春海は自然の摂理を算盤で追求し明らかにしようという純粋な心を持つ囲碁方。人々の知恵と想いを繋ぎ、結集することで大和暦という天地明察を実現するその過程にはたくさんのドラマがあります。要所々々に出てくるカランコロンという絵馬の音がいい味を出してます。えんのキャラクターはかなり現代向け?萌えました。従来の歴史小説に比べて全体的に明るい雰囲気に感じます。
■メモ:明察、必至、初手天元。
読了日:08月28日 著者:冲方 丁
武田邦彦が教える子どもの放射能汚染はこうして減らせる
★★★☆☆
■感想:イラストが豊富かつ表現が簡単で読みやすい。単に不安を煽るのではなく具体的な危険箇所と対策が書かれているので役立つ。
■学び:ストロンチウムは骨に蓄積されるため魚の骨は避けた方がよい。放射性物質は埃のたまりやすいところにたまりやすい⇒掃除機の前に水ぶき。
■行動:ガイガーカウンター購入再検討。
読了日:08月28日 著者:武田 邦彦
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
★★★☆☆
本当に完結してしまった。「背中合わせの二人」のラストはまさにフィナーレという感じがします。そしてショートストーリー「ウェイティング・ハピネス」の渋い二人。一気読みでした。それにしても柴崎に絡む奴らの気持ち悪さ、今回はあまりのひどさに胃がキリキリしました。せつない、もどかしい、ベタ甘の他にこんな不快感をあたえる描写もできる有川さんの作品をもっと読みたくなりました。稲嶺夫妻のようなお互いが信頼しあい、想いやれる夫婦に自分たちもなりたいなという気持ちにさせてくれる作品です。
読了日:08月30日 著者:有川 浩
読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3389ページ

成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣 (講談社プラスアルファ新書)★★☆☆☆
■感想:ここまで極端だとちょっと・・・とりあえず分子整合栄養医学にもとづき糖分NG、タンパク質OKという主張。ちなみに缶コーヒーもブラックならOK。第3章は蛇足だと感じるのは私だけでしょうか。
■学び:砂糖が眠気を誘う。
■行動:タンパク質とビタミンを意識的に取る。
読了日:08月02日 著者:姫野 友美
ウォーレン・バフェット 賢者の教え―世界一投資家思考の習慣 (経済界新書)★★★★☆
■感想:バフェット氏の投資手法はシンプルだが真似をすることは簡単ではない。企業に投資するというよりも自分の信念や考え方に投資しているようにも感じる。こういう本を読んだ後はよく勘違いをして損をすることが多いので気をつけよう。
■学び:勤勉、堅実、行動、簡素。リスクは、自分が何をやっているかよくわからないときにおこる。
■行動:シンプルに考える。
読了日:08月02日 著者:桑原 晃弥
サラリーマンゴルファー 本番下手が治る本 (PHPハンドブックシリーズ)読了日:08月02日 著者:田原 紘
マンガで分かる筑波大学博士の新感覚ゴルフ理論―コンバインドプレーンの世界読了日:08月03日 著者:安藤 秀,樹本 ふみきよ,小林 一人
死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉★★★★☆
■感想:もう今年31歳ですが読んでみました。こういう本はちょっと疲れた時にパラパラめくって元気を出すのに活躍します。全てに共感できるわけではないけど、ハッとする言葉や背中を押してくれる言葉に出会えると小さな幸せをみつけた感じがします。
■学び:自分で決めたもの以外は、決断ではない。
■行動:まずは挙手。
読了日:08月04日 著者:千田 琢哉
最新2012年版 帝国データバンクのパッとわかる業界地図 (宝島SUGOI文庫)★★★★☆
■感想:毎年読んでいるが業界ごとに見開きでシンプルにまとめられておりわかりやすい。今年は東日本大震災の影響も踏まえた解説がされている。
■学び:スマートグリッド、環境。
■行動:投資先の見直しをする。
読了日:08月06日 著者:
基本のゴルフレッスン―DVDでマスター!★★★☆☆
タイトル通り基本のきからわかる良書。グリップの握りから練習法、練習場の使い方、コースへ出るための準備物、コースの周り方、基本的なルールまで網羅しており、初めの一冊としておすすめです。DVDがついているのも◎。
読了日:08月06日 著者:関 浩太郎
DVDでマスター! 練習場で上手くなる基本のゴルフ★★★☆☆
■感想:タイトル通り練習方法がわかりやすく載っている。具体的練習メニューや症状別のミス撲滅法が勉強になる。
■学び:バランス、優先順位、短いショットから、フィニッシュの形。
■行動:3球1ゲームドリル
読了日:08月07日 著者:関 浩太郎
官僚の責任 (PHP新書)★★☆☆☆
■感想:書いている内容には共感できるのだがなぜかあまり好きになれない本だった。官僚や政治家を批判しているが、そのスタンスが官僚的な雰囲気がするからだろうか。 著者の古賀氏は革新派ということで退職勧奨を受けたようだがこの内容で革新派ということは官僚社会が如何に保守的かということがわかる。 ところで、民主党は脱官僚の他にも脱小沢や脱原発など脱○○が好きなようだ。著者も言うように「脱」ではなく「活」を考えたほうが建設的なのでは。政・官のベクトルを日本復興に合わせて進んでもらいたいと感じた。
読了日:08月08日 著者:古賀 茂明
30代から大きく伸びる人の勉強法 (PHP文庫)★★★☆☆
■感想:前回読んだ時にコメントを書いていなかったので再読。年功社会だから40代まではインプット>アウトプットという考えは少し引っかかるが、勉強の仕方(自己実現への努力の仕方)についてはためになる。この読書メーターへの記録も復習にあたるのかなと思います。確かに読んでおしまいというよりも、コメントを残すことで情報の整理、記憶への定着、アウトプットのきっかけになり効果的です。
■学び:リーダーはわからないことを決めるのが仕事。省エネの努力。
■行動:創る練習をする
読了日:08月10日 著者:堀 紘一
おやこ劇場★★★☆☆
■感想:同じぐらいの年頃の子を持つ親としてほのぼのとした気持ちで読みました。お母さん、いい味出してますね。聴覚障がいを感じさせないような明るさは今井さんのキャラクターとお母さんの協力の賜物なのでしょうか。こどもと一緒に学び、成長していく素晴らしさを感じました。一方で、ある程度の資産があるからこういう暮らしができるんだろうと思う自分がいて少しブルーな気持ちになったりもしました。
■学び:こどもと一緒に学び、成長する。
■行動:信じて見守る。
読了日:08月16日 著者:今井絵理子
贈り方のマナーとコツ 暮らしの絵本★★★★☆
■感想:妻が読んだら、と持ってきた本。堅苦しそうな話もほのぼのとしたイラストと文字で気楽に読めました。あまりこだわる必要はないと思いますが最低限知っておくべきことがおさえられておりためになります。妻がこの本を僕に薦めたことに何も他意がない事を願います•••
■学び:自分らしい「思いやり」を伝える方法を見つける。
■行動:バースデーノートをつくる。
読了日:08月18日 著者:岩下 宣子,伊藤 美樹
五分後の世界 (幻冬舎文庫)★★★☆☆
15年ぶりぐらいに再読。前回読んだのが高校時代。当時は使われている表現について行けずかなり読むのがきつかった記憶がある。30歳を超えて改めて読むとこの動と静のギャップ、リアルな描写のすごさを実感。戦闘シーンもすごいが後半のコンサートシーンは圧巻。臨場感がすごい作品。
読了日:08月19日 著者:村上 龍
天地明察★★★★★
■感想:長らく積読になっていました。読み始めてもっと早く読むべきだったと後悔。渋川春海という人物はこの本で初めて知りました。春海は自然の摂理を算盤で追求し明らかにしようという純粋な心を持つ囲碁方。人々の知恵と想いを繋ぎ、結集することで大和暦という天地明察を実現するその過程にはたくさんのドラマがあります。要所々々に出てくるカランコロンという絵馬の音がいい味を出してます。えんのキャラクターはかなり現代向け?萌えました。従来の歴史小説に比べて全体的に明るい雰囲気に感じます。
■メモ:明察、必至、初手天元。
読了日:08月28日 著者:冲方 丁
★★★☆☆
■感想:イラストが豊富かつ表現が簡単で読みやすい。単に不安を煽るのではなく具体的な危険箇所と対策が書かれているので役立つ。
■学び:ストロンチウムは骨に蓄積されるため魚の骨は避けた方がよい。放射性物質は埃のたまりやすいところにたまりやすい⇒掃除機の前に水ぶき。
■行動:ガイガーカウンター購入再検討。
読了日:08月28日 著者:武田 邦彦
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)★★★☆☆
本当に完結してしまった。「背中合わせの二人」のラストはまさにフィナーレという感じがします。そしてショートストーリー「ウェイティング・ハピネス」の渋い二人。一気読みでした。それにしても柴崎に絡む奴らの気持ち悪さ、今回はあまりのひどさに胃がキリキリしました。せつない、もどかしい、ベタ甘の他にこんな不快感をあたえる描写もできる有川さんの作品をもっと読みたくなりました。稲嶺夫妻のようなお互いが信頼しあい、想いやれる夫婦に自分たちもなりたいなという気持ちにさせてくれる作品です。
読了日:08月30日 著者:有川 浩
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