もう3月もおわりだけど2月に読んだ本のまとめ。
コメントを書き切れていないものも何冊かあるなぁ。
2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3074ページ
シャープの「ストック型」経営
★★★☆☆ ■感想:読み終えてシャープの株が買いたくなってしまった。フロー型とは規模の拡大による成長戦略、逆にストック型とは規模の拡大によらず徹底して技術を社内にストックするブラックボックス戦略などで成長をしようというもの。面白い会社だと感じた。 ■学び:ブラックボックス戦略でPLCを延長。 ■行動:根を深く広くはる。
読了日:02月02日 著者:柳原 一夫,大久保 隆弘
成功の9ステップ
読了日:02月05日 著者:ジェームス・スキナー
1000%の男 ― 先物チャンピオンシップ奇跡の売買法 (パンローリング相場読本シリーズ)
★★★★☆ ■感想:再読。先物チャンピオンシップ優勝者と準優勝者の共著。二人に共通するのは、リスク管理への考え方をしっかりと持っているということ。投資手法、スタンスが異なるのでそのまま真似ることはできないが勉強にな
る。 ■学び:稼ぐためには大負けしないようリスクをコントロールする。 ■行動:自分がとれるリスクを認識し、管理のルールを明確にして投資をする。
読了日:02月06日 著者:フェアリー,炭谷 道孝
失敗学のすすめ (講談社文庫)
★★★★★ ■感想:失敗学という一見後ろ向きな印象の本だが、読んでみるととても建設的な本。特に私は「ついうっかり」というミスが多いので勉強になった。 ■学び:創造は仮想演習から生まれる。致命的な失敗をなくす。 ■行動:失敗にタイトルをつけて6項目(事象、経過、原因、対処、総括、知識化)にまとめる。
読了日:02月09日 著者:畑村 洋太郎
新「いい家」が欲しい。―感動がこだまする新換気SA‐SHEの家
★★☆☆☆ ■感想:筆者の経営する会社の有料カタログというのが読み終えての印象。部分部分でためになるところもあった。まず「家に何を求めるのか?」と考えるということは、当たり前だけど意外と見落としがちなことだと思う。また、主だった工法の短所が列挙されているので参考になった。攻撃的な印象を受ける文体が好きになれないのでこの評価。 ■学び:三つの選択・・・構造⇒断熱・換気⇒依頼先 ■行動:「家に何を求めるのか?」をベースに俯瞰する。
読了日:02月09日 著者:松井 修三
マリアビートル
読了日:02月12日 著者:伊坂 幸太郎
スケッチは3分 (光文社新書)
★★★☆☆ ■感想:マインドマップのセントラルイメージをもうちょっとうまく描きたい、という思いがあった時に目にとまった本。スケッチの長所や活かし方、線と円を書く練習からちょっとレベルの高めな技法まで初心者の私にもわかりやすく書かれている。上達するにはやっぱり練習と実践を繰り返していくしかないんですよね。 ■学び:奥行きは消点を意識する。繰り返し模様は省略画法を活用する。 ■行動:ちょいスケしてみる。
読了日:02月12日 著者:山田 雅夫
これから24時間でかならず成長する方法
読了日:02月16日 著者:生田 知久
いますぐ本を書こう!―早稲田大学エクステンションセンター「本の書き方講座」講義ノート
読了日:02月18日 著者:ハイブロー武蔵
ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)
読了日:02月21日 著者:池田 信夫
読書メーター
コメントを書き切れていないものも何冊かあるなぁ。
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読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3074ページ
シャープの「ストック型」経営★★★☆☆ ■感想:読み終えてシャープの株が買いたくなってしまった。フロー型とは規模の拡大による成長戦略、逆にストック型とは規模の拡大によらず徹底して技術を社内にストックするブラックボックス戦略などで成長をしようというもの。面白い会社だと感じた。 ■学び:ブラックボックス戦略でPLCを延長。 ■行動:根を深く広くはる。
読了日:02月02日 著者:柳原 一夫,大久保 隆弘
成功の9ステップ読了日:02月05日 著者:ジェームス・スキナー
1000%の男 ― 先物チャンピオンシップ奇跡の売買法 (パンローリング相場読本シリーズ)★★★★☆ ■感想:再読。先物チャンピオンシップ優勝者と準優勝者の共著。二人に共通するのは、リスク管理への考え方をしっかりと持っているということ。投資手法、スタンスが異なるのでそのまま真似ることはできないが勉強にな
る。 ■学び:稼ぐためには大負けしないようリスクをコントロールする。 ■行動:自分がとれるリスクを認識し、管理のルールを明確にして投資をする。
読了日:02月06日 著者:フェアリー,炭谷 道孝
失敗学のすすめ (講談社文庫)★★★★★ ■感想:失敗学という一見後ろ向きな印象の本だが、読んでみるととても建設的な本。特に私は「ついうっかり」というミスが多いので勉強になった。 ■学び:創造は仮想演習から生まれる。致命的な失敗をなくす。 ■行動:失敗にタイトルをつけて6項目(事象、経過、原因、対処、総括、知識化)にまとめる。
読了日:02月09日 著者:畑村 洋太郎
新「いい家」が欲しい。―感動がこだまする新換気SA‐SHEの家★★☆☆☆ ■感想:筆者の経営する会社の有料カタログというのが読み終えての印象。部分部分でためになるところもあった。まず「家に何を求めるのか?」と考えるということは、当たり前だけど意外と見落としがちなことだと思う。また、主だった工法の短所が列挙されているので参考になった。攻撃的な印象を受ける文体が好きになれないのでこの評価。 ■学び:三つの選択・・・構造⇒断熱・換気⇒依頼先 ■行動:「家に何を求めるのか?」をベースに俯瞰する。
読了日:02月09日 著者:松井 修三
マリアビートル読了日:02月12日 著者:伊坂 幸太郎
スケッチは3分 (光文社新書)★★★☆☆ ■感想:マインドマップのセントラルイメージをもうちょっとうまく描きたい、という思いがあった時に目にとまった本。スケッチの長所や活かし方、線と円を書く練習からちょっとレベルの高めな技法まで初心者の私にもわかりやすく書かれている。上達するにはやっぱり練習と実践を繰り返していくしかないんですよね。 ■学び:奥行きは消点を意識する。繰り返し模様は省略画法を活用する。 ■行動:ちょいスケしてみる。
読了日:02月12日 著者:山田 雅夫
これから24時間でかならず成長する方法読了日:02月16日 著者:生田 知久
いますぐ本を書こう!―早稲田大学エクステンションセンター「本の書き方講座」講義ノート読了日:02月18日 著者:ハイブロー武蔵
ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)読了日:02月21日 著者:池田 信夫
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