昨日あたりからテレビ番組も通常に戻りつつあります。

放射線量の情報確認のためたまたま民放局をつけました。

やかましいバラエティー番組でイラッとしたところに○分で特大メニュー完食に挑戦とかいう企画が始まりました。

過去の収録なので今さら言っても仕方ないと言うのは分かります。

ただ自分が食料入手がままならない時に不要不急の大食いを垂れ流されてイライラッ(;-_-+

チャンネルをNHKに変更!



今回の震災で役に立った情報源はまずラジオ、電気がきてネット接続できてればツイッターなど、携帯の電波が入ってからは知人のネットワークですね。

テレビはしょせん暇人や安全圏にいる人の娯楽、生きるための情報の量がほとんどないという事を実感しました。

テレビは言うなれば、大量生産大量消費型メディア、全員に同じ情報を一括で発信し、共通の価値観を構築するのには有効でしょう。

バラエティー番組なんかはテロップと効果音、場合によってはリピートで「ハイ、ここが面白いから笑うところですよ」と丁寧に教えてくれます。

しかし、その時僕が欲しかったのは自分が生きるための情報でした。

この場合においては地域や個人のニーズに合わせた地方ラジオ局やツイッターというのが役に立ちます。

価値観が多様化し情報のボーダレス化が進んでいくとテレビなんて不要になってしまうだろうなぁとふと感じました。