ブログネタ:携帯って何時間見ないでいられる? 参加中別に見なくても平気です。
重要な用件であれば家や会社の電話に連絡が入ります。
かけてくる人にとって僕のケータイは意味がほとんどないといわれます。
最近はよく住宅メーカーの営業氏から留守電が残ってます。
商談継続中なのに「また連絡します」と留守電を残して1週間連絡をよこさない営業。
1回資料請求しただけで「連絡をください」という営業。
いろんな人がいます。
ということで、
( ̄ー ̄) . 。o O(今日はハウスメーカー 営業について書く)
家づくりをするにあたって営業トークをかいくぐり冷静に自分の欲しいものを買う必要があると感じます。
最近受けた主な営業技術をメモっておきます。
①キャンペーン
これは強烈ですね。
期間限定、棟数限定の特別価格。
本体だけなら割安だけど、その他費用に色々盛られて気づくと普通に建てるのと大して変わらない。
しかも、プラン内容がある程度限定されているため仕様の変更にやたら金がかかる。
でも限定品が当たったという気持ちの高揚からハウスメーカーのペースで話をすすめられる。
本当にお得なのかよく考える必要があります。
②土地縛り
人気の学区です。
ということで、決断を急かす。
この地区はすぐ決まっちゃいますとあせらせ、隣は決まっちゃいました、あと一区画ですと追い打ち。
でも他のハウスメーカーにいくとその決まったはずの土地を勧められて???
だらだらと決断しないと本当に無くなっちゃいますが、営業に急かされて決めるのはどうかなと。
③激安
坪単価23万円。
よくよくみると他のハウスメーカーでは標準装備されているものがオプション。
下手するとバルコニーがないのが標準なんてこともあります。
でもって、他のメーカーはただでやってくれる間取りの設計や見積をするためには前金で5~10万が必要。
本気のお客さんだけを相手にしたいのはわかるけど、家づくりを考え始めたばかりの人はドンビキですよ。
どこまでが価格に含まれているのか十分な確認をするべきですね。
④激安その2
安かろう悪かろう。
最近は低コストでもそれなりの品質の物件もありますが、安いのにはそれなりの訳があるはず。
家を考え始めて回った建売の一つはとにかく寒い。
高気密高断熱が普通のこの時代に窓から冷気が・・・
営業氏の話ではエコポイントもつかえてサッシもグレードが高いとか。
でも物件の中でコートをきて震えている営業氏をみて話が信用できませんでした。
⑤予算無視
結構大手は多いです。
頭金がこれぐらいで、月々の返済可能がこのぐらいだから土地から諸々込でこの金額でといってもかなりかけ離れた額の提案をしてくる。
この額を出せない奴は来るなということでしょうか。
高気密高断熱で太陽光を乗せれば大丈夫とか、ボーナス払いは使わないといってるのにボーナス払いをいれて月々を少なく見せる。
知り合いは、奥さんのパート先まで提案されたとか・・・なめてんのかって感じですね。
■まとめ
その他たくさんありますがまとめますと、営業は話半分に聞いて、自分のききたいことをしっかり確認。
即決せずに持ち帰ってノートにでも書くとあれ?なんかおかしくない?と気づく時もあります。
結局は、冷静に対処することが重要ということです。
・・・そういえば日中は忙しくて相手してらんないからメールで何件か問い合わせたのが一向に返ってこない。
向こうの用件は結構一方的にメールしてくるくせにどうなってんだろ?