ブログネタ:小学校のとき何クラスだった? 参加中なかなか3人目が産まれてきません。
予想では1月中旬ごろには産まれるだろうと考えていたのですがなかなか当たらないものです。
予定日は2月2日なのでもうそろそろだとは思います。
3人目がもうすぐという話をすると今の時代に珍しいねと言われます。
夫婦で日本の少子高齢化に歯止めをかけようと努力している、なんてことはまるでありません。
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先日、実家に帰った時、通っていた小学校の話を聞きました。
今は全校生徒で40人ほどだそうです。
僕が通っていた当時は100人前後で一学年が15人程度だったので半分になったわけです。
過疎地域だから仕方のないことかもしれません。
これを問題と考えるなら対策をすべきですよね。
逆に機会と捉えよりきめ細かい教育体制をつくって行くような学校ってあるんでしょうか。
いま、思えば小学校の時の教育環境はある意味恵まれていたと感じます。
テストが返された時間は、100点になるまで何度も再提出をさせられました。
これってかなり重要なことです。
よくテストは受けっぱなしでは意味がないと言われます。
わかってはいても、テストが終われば勉強なんてしないものです。
そこにテストが帰ってきて、残念とかもう少しとかケアレスミスが・・・という強い感情があるうちに自分で答えを調べて再提出する。
こうすることで生徒は自分で学ぶ力もつくし、教師は生徒が何故わからないのかを確認し向上のヒントにできます。
この作業は15人程度の少人数学級だからできたことなのではないでしょうか。
そして、小学校の勉強はその後の勉強の土台になってきます。
中学、高校でつまづいている子のできない理由をさかのぼって行くと小学校で習う基礎ができていないことがよくあります。
逆に言えば小学校で土台作りをしっかりしていれば中高生の勉強も難しくはないということになります。
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このネタがこう発展するとは思いませんでしたが、面白い気づきです。
今後の子育てに活かしたいものです。