12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3854ページ
日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)
★★★★★ ■感想:日本の農業と農水省を見る目が変わった。農水省の批判はおいといて、食料自給率という数字の出し方に驚き。著者の数字の使い方、話の展開の仕方がすごくわかりやすい。主張も明確で、読んでいて面白い。一気に読んでしまった。
読了日:12月02日 著者:浅川 芳裕
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
★★★★★ ■感想:プレゼンを来週に控え資料の確認と発表練習のために再読。 学び:抑揚、間、スピード、音量。アイコンタクト。開いた姿勢。手の動き。 ■行動:間を活用したプレゼンをする。練習練習練習。
読了日:12月03日 著者:カーマイン・ガロ
ザ・ベロシティ
★★☆☆☆ ■感想:期待はずれ。前半は眠くなってしまう内容。中途半端なラブコメはいらない。トヨタ生産方式の理解が不足しているのではという場面もあった。TOCの復習にはなった。 ■学び:手段と目的を取り違えない。 ■行動:TOCを実際に使えるところを探してみる。
読了日:12月05日 著者:ディー・ジェイコブ,スーザン・バーグランド,ジェフ・コックス
全脳思考
★★★☆☆ ■感想:一度読んだだけではピンとこない。マインドマップも本を読んだだけではピンとこなかったが実際に使うとすごさにハマってしまった。とりあえず実践かな。もう一回読んでみる。 ■学び:具体的顧客の120%をイメージする。 ■行動:もう1回読む。とりあえず使ってみる。
読了日:12月09日 著者:神田 昌典
30代で差がつく50の勉強法
★★★★★ ■感想:ちょっと疲れている時、やる気を出したいときに読む本。中谷節が心地よい。 ■学び:今日覚えたことは今日使う。習字を勉強する。練習に意味を持たせる。 ■行動:ペン字を再開し年内に終わらせる。。
読了日:12月09日 著者:中谷 彰宏
マリコ マリキータ (文春文庫)
★★★★☆ 短編集。やはり池澤ワールドに引き込まれた。独特なキレイな世界がたまらない。最後の『帰ってきた男』が特に気に入った。
読了日:12月15日 著者:池澤 夏樹
ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)
★★★★★ 久しぶりにマンガにハマった。一気に14巻まで読んでしまった。最近の人気漫画は水戸黄門的で面白くないのが増えてきたと感じているときに、勝つために目標設定、計画、工夫、反復、分析を行うという最近では珍しい?スタイルのマンガで非常に面白く感じた。続きが楽しみだ。
読了日:12月16日 著者:勝木 光
KAGEROU
★☆☆☆☆ いつも行く本屋の入口に平積みされていたので手に取ってみた。出版社の大賞を受賞していたようなので期待して読んだがつまらない。ケータイ小説が好きな人には面白いのかもしれない。
読了日:12月18日 著者:齋藤 智裕
30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
★★★☆☆ ■感想:まもなく30才になろうとしている時に目に付いた作品。思わず手にとってみた。平易な言葉で書かれており読みやすい。確かに30代は多くの変化がありそう。幸せの定義や親や子供との接し方については考えさせられる。 ■学び:「幸せって何?」。親に会うたびに感謝を伝える。こどもと一緒にいる。 ■行動:帰省して感謝を伝える。
読了日:12月20日 著者:本田 健
60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書)
★★★☆☆ ■感想:タイトルはともかく、お金に対する基本となる考え方が挙げられている。自分のスタンスを再確認した。 ■学び:〈お金の方程式〉将来のお金(目標)=((収入ー支出)+資産)×運用利回り。仕事の収入=時給×労働時間。グロー株よりバリュー株。72の法則。 敗者のゲーム。 ■行動:時給を上げる工夫をする。来年の副業を決める。
読了日:12月21日 著者:内藤 忍
ふくしま家づくりの本2011年版
★★★☆☆ 地元工務店の特色が満載。大手ハウスメーカーと比較すると安価だがそれほど品質で劣っているようには感じられない。実物をみて考えよう。会社によっては引き渡し価格での予算見積もりをだしている。明朗会計は大切。家づくり講座は基礎知識を学ぶのに適している。
読了日:12月21日 著者:エス・シー・シー
東大式 麻雀に勝つ考え方―攻め・守り・状況判断の新セオリー (実用新書)
★★★★☆ 久しぶりに麻雀を打つことになったので引っ張り出してセオリーの確認をした。大学で麻雀を覚えた時に重宝した一冊。結果は2・3・3・4・1・1。四暗刻一回でプラスで終了。
読了日:12月22日 著者:井出 洋介
あるキング
★★★☆☆ いつもの伊坂幸太郎のイメージで読み始めたので、かなりの違和感を覚えた。しかし、読み進むうちに不思議な世界へ引き込まれてしまった。表現は違えども本質的な思想はやはりいつもの伊坂幸太郎だと感じた。ひさしぶりにマクベス、ジュリアスシーザーを読み返してみたい。
読了日:12月23日 著者:伊坂 幸太郎
後悔しない家づくり 2011-2012年度最新版―はじめてでもわかる! (ベネッセ・ムック)
★★★☆☆ 失敗談なども載っていて参考になった。子どもが伸びる家づくりなんて付録も付いていてベネッセらしい。適正予算や法律、ローン、控除などカラーイラストで分かりやすく説明されている。
読了日:12月25日 著者:
読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3854ページ
日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)★★★★★ ■感想:日本の農業と農水省を見る目が変わった。農水省の批判はおいといて、食料自給率という数字の出し方に驚き。著者の数字の使い方、話の展開の仕方がすごくわかりやすい。主張も明確で、読んでいて面白い。一気に読んでしまった。
読了日:12月02日 著者:浅川 芳裕
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則★★★★★ ■感想:プレゼンを来週に控え資料の確認と発表練習のために再読。 学び:抑揚、間、スピード、音量。アイコンタクト。開いた姿勢。手の動き。 ■行動:間を活用したプレゼンをする。練習練習練習。
読了日:12月03日 著者:カーマイン・ガロ
ザ・ベロシティ★★☆☆☆ ■感想:期待はずれ。前半は眠くなってしまう内容。中途半端なラブコメはいらない。トヨタ生産方式の理解が不足しているのではという場面もあった。TOCの復習にはなった。 ■学び:手段と目的を取り違えない。 ■行動:TOCを実際に使えるところを探してみる。
読了日:12月05日 著者:ディー・ジェイコブ,スーザン・バーグランド,ジェフ・コックス
全脳思考★★★☆☆ ■感想:一度読んだだけではピンとこない。マインドマップも本を読んだだけではピンとこなかったが実際に使うとすごさにハマってしまった。とりあえず実践かな。もう一回読んでみる。 ■学び:具体的顧客の120%をイメージする。 ■行動:もう1回読む。とりあえず使ってみる。
読了日:12月09日 著者:神田 昌典
30代で差がつく50の勉強法★★★★★ ■感想:ちょっと疲れている時、やる気を出したいときに読む本。中谷節が心地よい。 ■学び:今日覚えたことは今日使う。習字を勉強する。練習に意味を持たせる。 ■行動:ペン字を再開し年内に終わらせる。。
読了日:12月09日 著者:中谷 彰宏
マリコ マリキータ (文春文庫)★★★★☆ 短編集。やはり池澤ワールドに引き込まれた。独特なキレイな世界がたまらない。最後の『帰ってきた男』が特に気に入った。
読了日:12月15日 著者:池澤 夏樹
ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)★★★★★ 久しぶりにマンガにハマった。一気に14巻まで読んでしまった。最近の人気漫画は水戸黄門的で面白くないのが増えてきたと感じているときに、勝つために目標設定、計画、工夫、反復、分析を行うという最近では珍しい?スタイルのマンガで非常に面白く感じた。続きが楽しみだ。
読了日:12月16日 著者:勝木 光
KAGEROU★☆☆☆☆ いつも行く本屋の入口に平積みされていたので手に取ってみた。出版社の大賞を受賞していたようなので期待して読んだがつまらない。ケータイ小説が好きな人には面白いのかもしれない。
読了日:12月18日 著者:齋藤 智裕
30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)★★★☆☆ ■感想:まもなく30才になろうとしている時に目に付いた作品。思わず手にとってみた。平易な言葉で書かれており読みやすい。確かに30代は多くの変化がありそう。幸せの定義や親や子供との接し方については考えさせられる。 ■学び:「幸せって何?」。親に会うたびに感謝を伝える。こどもと一緒にいる。 ■行動:帰省して感謝を伝える。
読了日:12月20日 著者:本田 健
60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書)★★★☆☆ ■感想:タイトルはともかく、お金に対する基本となる考え方が挙げられている。自分のスタンスを再確認した。 ■学び:〈お金の方程式〉将来のお金(目標)=((収入ー支出)+資産)×運用利回り。仕事の収入=時給×労働時間。グロー株よりバリュー株。72の法則。 敗者のゲーム。 ■行動:時給を上げる工夫をする。来年の副業を決める。
読了日:12月21日 著者:内藤 忍
ふくしま家づくりの本2011年版★★★☆☆ 地元工務店の特色が満載。大手ハウスメーカーと比較すると安価だがそれほど品質で劣っているようには感じられない。実物をみて考えよう。会社によっては引き渡し価格での予算見積もりをだしている。明朗会計は大切。家づくり講座は基礎知識を学ぶのに適している。
読了日:12月21日 著者:エス・シー・シー
東大式 麻雀に勝つ考え方―攻め・守り・状況判断の新セオリー (実用新書)★★★★☆ 久しぶりに麻雀を打つことになったので引っ張り出してセオリーの確認をした。大学で麻雀を覚えた時に重宝した一冊。結果は2・3・3・4・1・1。四暗刻一回でプラスで終了。
読了日:12月22日 著者:井出 洋介
あるキング★★★☆☆ いつもの伊坂幸太郎のイメージで読み始めたので、かなりの違和感を覚えた。しかし、読み進むうちに不思議な世界へ引き込まれてしまった。表現は違えども本質的な思想はやはりいつもの伊坂幸太郎だと感じた。ひさしぶりにマクベス、ジュリアスシーザーを読み返してみたい。
読了日:12月23日 著者:伊坂 幸太郎
後悔しない家づくり 2011-2012年度最新版―はじめてでもわかる! (ベネッセ・ムック)★★★☆☆ 失敗談なども載っていて参考になった。子どもが伸びる家づくりなんて付録も付いていてベネッセらしい。適正予算や法律、ローン、控除などカラーイラストで分かりやすく説明されている。
読了日:12月25日 著者:
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