11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4020ページ
花を運ぶ妹 (文春文庫)
★★★★☆ バリへ旅に出てみたくなるような小説。現在進行形の妹カヲルの行動と過去へ遡る兄哲郎の回想を組み合わせていることで、事件の起こりから徐々に時間が広がって行く。美しい情景がひろがるキレイな作品だと感じた。
読了日:11月05日 著者:池澤 夏樹
トヨタの闇 (ちくま文庫 わ 9-1)
★☆☆☆☆ ■感想:数字の使い方が酷過ぎて説得力がない。トヨタの闇というタイトルだが問題として取り上げている労働環境などは日本の多くの製造現場に当てはまるのでは。トヨタ叩きをするという形で結局は著者もトヨタのネームバリューを利用しているように感じた。印象として著者はきっと都心で生まれ育ち、地方の現状を知らない人だろうなという感じがした。なんか生理的に受け付けない本だった。
読了日:11月10日 著者:渡邉 正裕,林 克明
緑色のカエル茶色のカエル
★★★★☆ ■感想:『7つの習慣』の「パラダイムシフト」「刃を研ぐ」を絵本にした感じ。 ■学び:同じ世界でもどのようなレンズで見るかで見え方が違う。 ■行動:自分の「メガネ」「コンパス」「水筒」を再確認する。
読了日:11月10日 著者:きしら まゆこ
プレゼンテーションzen
★★★★★ ■感想:プレゼンをするにあたり手にとってみた。やるからには退屈なプレゼンはしたくないという気持ちがより強くなった。まずはどこまで実践できるか挑戦してみる。 ■学び:アナログ思考。適切な問いを投げかける「何が言いたいのか?」「なぜそれが重要なのか?」 ■行動:シンプルなプレゼンをつくって発表してみる。
読了日:11月10日 著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)
★★★★☆ ■感想:日々忙しさに追われるビジネスマンにお薦めの一冊。禅の考え方を分かりやすく日常生活での活用法として提案している。楽に肩の力を抜きつつも丁寧に生きることを薦めていると私は解釈した。毎朝の音読用の本にしよう。 ■学び:本来無一物、無一物中無尽蔵。 ■行動:脱いだ靴を揃える。
読了日:11月12日 著者:枡野 俊明
これから24時間でかならず成長する方法
★★★★☆ ■感想:イラストが多く文字も大きいためすぐに読み終わる。書き方に反してビジネス書のエッセンスをたっぷり詰め込んでいる。章末のTODOリストもGOOD。 ■学び:問う、考える、決める、行動、巻き込む、学ぶの6つのパワーで自分を変える。時間軸をずらして考える。できるかできないかではなく、やるかやらないかで判断する。行ける所まで行く。エピソードを増やす。 ■行動:「○○とは?」と自分に問う。「そうなんだ」と言う。
読了日:11月13日 著者:生田 知久
プレゼンテーション Zen デザイン
★★★★☆ ■感想:『プレゼンテーションzen』の思想を実際に使う場合に役立ちそう。具体例も豊富でわかりやすい。デザインについて無知の私には宝の山。まずは前作を読んでからこちらへどうぞ。 ■学び:スペースを活用する。データを簡素化する。 ■行動:次のプレゼンで実践する。
読了日:11月15日 著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
★★★★★ ■感想:来月プレゼンをする機会ができたので勉強のため購入。面白い。プレゼンテーションzenの考えを具現化するのに最適。プレゼンの構成の仕方から発表の仕方まで書かれており非常に為になる。ジョブズになれなくても周りと一味違うプレゼンができそうだ。 ■学び:構想はアナログで。一番大事な問いに答える。目的意識。ヘッドライン、ロードマップ。敵役、正義の味方。練習。楽しむ。 ■行動:アナログで構想をまとめストーリーをつくる。
読了日:11月15日 著者:カーマイン・ガロ
微分・積分を知らずに経営を語るな (PHP新書)
★★★★☆ ■感想:これは使えそう。高校時代は微分なんて全然わからなかったけど、この本でなんとなくイメージできた。会社でバラツキに対して細かい分析を求められることがあるので、次からは論理的に「たまたま」ですと言ってやろうか。 ■学び:微分は小さく区切ること、積分は面積を計算。微分により最大値最小値を算出が基本活用法。 ■行動:仕事に微積を取り入れてみる。対象・・・在庫、発注、計画、不定量部品など。
読了日:11月16日 著者:内山 力
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
★★★☆☆ 久しぶりの東野圭吾。やっぱり読みやすくて面白い。主人公の佐久間は私とは全く違うタイプのような気がしつつも、共感できる部分が多く、ストーリーの中にかなり入り込めた。
読了日:11月16日 著者:東野 圭吾
プレゼンテーション Zen デザイン
★★★★★ ■感想:プレゼン資料作成時に何度も見返した。おかげで、かなり完成度の高いプレゼン資料ができた。
読了日:11月19日 著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
日曜日の万年筆 (新潮文庫)
★★★☆☆ カツライスが食べたくなった。本当に池波先生の本を読んでいると腹が減ってくる。どうしたらこういう表現ができるのか。粋とはこういうのをいうんだろうなと感じた。
読了日:11月25日 著者:池波 正太郎
阪急電車 (幻冬舎文庫)
★★★★☆ 知り合いからもらって読んでみました。なんかホッとする、だけど鋭い部分も実はある作品でした。電車に揺られながら読んでいたので、つい、他の乗客の様子をうかがってしまいました。この著者の他の作品も読んでみたくなりました。
読了日:11月27日 著者:有川 浩
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
★★★☆☆ テンポがよくて楽しい短編集。短編同士がリンクしているのはいつものお楽しみ。個人的には長編の方がすきなので★3つ。
読了日:11月29日 著者:伊坂 幸太郎
読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4020ページ
花を運ぶ妹 (文春文庫)★★★★☆ バリへ旅に出てみたくなるような小説。現在進行形の妹カヲルの行動と過去へ遡る兄哲郎の回想を組み合わせていることで、事件の起こりから徐々に時間が広がって行く。美しい情景がひろがるキレイな作品だと感じた。
読了日:11月05日 著者:池澤 夏樹
トヨタの闇 (ちくま文庫 わ 9-1)★☆☆☆☆ ■感想:数字の使い方が酷過ぎて説得力がない。トヨタの闇というタイトルだが問題として取り上げている労働環境などは日本の多くの製造現場に当てはまるのでは。トヨタ叩きをするという形で結局は著者もトヨタのネームバリューを利用しているように感じた。印象として著者はきっと都心で生まれ育ち、地方の現状を知らない人だろうなという感じがした。なんか生理的に受け付けない本だった。
読了日:11月10日 著者:渡邉 正裕,林 克明
★★★★☆ ■感想:『7つの習慣』の「パラダイムシフト」「刃を研ぐ」を絵本にした感じ。 ■学び:同じ世界でもどのようなレンズで見るかで見え方が違う。 ■行動:自分の「メガネ」「コンパス」「水筒」を再確認する。
読了日:11月10日 著者:きしら まゆこ
プレゼンテーションzen★★★★★ ■感想:プレゼンをするにあたり手にとってみた。やるからには退屈なプレゼンはしたくないという気持ちがより強くなった。まずはどこまで実践できるか挑戦してみる。 ■学び:アナログ思考。適切な問いを投げかける「何が言いたいのか?」「なぜそれが重要なのか?」 ■行動:シンプルなプレゼンをつくって発表してみる。
読了日:11月10日 著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)★★★★☆ ■感想:日々忙しさに追われるビジネスマンにお薦めの一冊。禅の考え方を分かりやすく日常生活での活用法として提案している。楽に肩の力を抜きつつも丁寧に生きることを薦めていると私は解釈した。毎朝の音読用の本にしよう。 ■学び:本来無一物、無一物中無尽蔵。 ■行動:脱いだ靴を揃える。
読了日:11月12日 著者:枡野 俊明
これから24時間でかならず成長する方法★★★★☆ ■感想:イラストが多く文字も大きいためすぐに読み終わる。書き方に反してビジネス書のエッセンスをたっぷり詰め込んでいる。章末のTODOリストもGOOD。 ■学び:問う、考える、決める、行動、巻き込む、学ぶの6つのパワーで自分を変える。時間軸をずらして考える。できるかできないかではなく、やるかやらないかで判断する。行ける所まで行く。エピソードを増やす。 ■行動:「○○とは?」と自分に問う。「そうなんだ」と言う。
読了日:11月13日 著者:生田 知久
プレゼンテーション Zen デザイン★★★★☆ ■感想:『プレゼンテーションzen』の思想を実際に使う場合に役立ちそう。具体例も豊富でわかりやすい。デザインについて無知の私には宝の山。まずは前作を読んでからこちらへどうぞ。 ■学び:スペースを活用する。データを簡素化する。 ■行動:次のプレゼンで実践する。
読了日:11月15日 著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則★★★★★ ■感想:来月プレゼンをする機会ができたので勉強のため購入。面白い。プレゼンテーションzenの考えを具現化するのに最適。プレゼンの構成の仕方から発表の仕方まで書かれており非常に為になる。ジョブズになれなくても周りと一味違うプレゼンができそうだ。 ■学び:構想はアナログで。一番大事な問いに答える。目的意識。ヘッドライン、ロードマップ。敵役、正義の味方。練習。楽しむ。 ■行動:アナログで構想をまとめストーリーをつくる。
読了日:11月15日 著者:カーマイン・ガロ
微分・積分を知らずに経営を語るな (PHP新書)★★★★☆ ■感想:これは使えそう。高校時代は微分なんて全然わからなかったけど、この本でなんとなくイメージできた。会社でバラツキに対して細かい分析を求められることがあるので、次からは論理的に「たまたま」ですと言ってやろうか。 ■学び:微分は小さく区切ること、積分は面積を計算。微分により最大値最小値を算出が基本活用法。 ■行動:仕事に微積を取り入れてみる。対象・・・在庫、発注、計画、不定量部品など。
読了日:11月16日 著者:内山 力
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)★★★☆☆ 久しぶりの東野圭吾。やっぱり読みやすくて面白い。主人公の佐久間は私とは全く違うタイプのような気がしつつも、共感できる部分が多く、ストーリーの中にかなり入り込めた。
読了日:11月16日 著者:東野 圭吾
プレゼンテーション Zen デザイン★★★★★ ■感想:プレゼン資料作成時に何度も見返した。おかげで、かなり完成度の高いプレゼン資料ができた。
読了日:11月19日 著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
日曜日の万年筆 (新潮文庫)★★★☆☆ カツライスが食べたくなった。本当に池波先生の本を読んでいると腹が減ってくる。どうしたらこういう表現ができるのか。粋とはこういうのをいうんだろうなと感じた。
読了日:11月25日 著者:池波 正太郎
阪急電車 (幻冬舎文庫)★★★★☆ 知り合いからもらって読んでみました。なんかホッとする、だけど鋭い部分も実はある作品でした。電車に揺られながら読んでいたので、つい、他の乗客の様子をうかがってしまいました。この著者の他の作品も読んでみたくなりました。
読了日:11月27日 著者:有川 浩
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)★★★☆☆ テンポがよくて楽しい短編集。短編同士がリンクしているのはいつものお楽しみ。個人的には長編の方がすきなので★3つ。
読了日:11月29日 著者:伊坂 幸太郎
読書メーター