ブログネタ:日中関係、日本政府は押すべき、引くべき? 参加中私は押すべき 派
政治、外交といった難しそうなことはよくわかりませんが、押すべきでしょ。
引くというのは強い押しがあるから効果がある戦術であり、引いてばかりでは押し込まれるだけだと感じます。
罪には相応の罰を課すべきであり、曖昧な事をしていたら法治国家は成り立ちません。
さて、今日は午後から刑務所見学に家族でいってきました。
当初もっていたイメージとは全く違っていて驚きました。
罰を受ける所というよりは、更正、社会復帰を目的とした施設でした。
1日の過ごし方のタイムテーブルを見ても楽でいいなぁという感想を持ちました。
規則正しい生活で仕事の時間もきまっており、自由時間が十分に確保されています。
逆にこんな規則正しい生活をしていたら、一般的な会社での労働には耐えられないのではと感じました。
案の定、入所者の平均入所回数は4回、最多は32回ということです。
主な入所理由は、窃盗と覚醒剤という常習性の高そうなものとはいえ、再犯が多すぎです。
窃盗あたりは意図的に捕まっているのではと思ってしまいます。
不安定なシャバよりも職と衣食住の保証された刑務所の方が人によっては好むのかもしれません。
これも国が犯罪者になめられているからではないでしょうか。
しめるところはキッチリしめてもらいたいものです。