8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3104ページ
人生を愉しむ知的時間術―“いそがば回れ”の生き方論 (PHP文庫)
★★★☆☆ 人生、急がば回れという内容のエッセイ集。シンプルに核心をついている作品。
読了日:08月05日 著者:外山 滋比古
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
★★★★☆ タイトルが好きになれず後回しにしていた伊坂作品。読むとやっぱり面白い。それぞれが特殊能力を持った4人組みの強盗が繰り広げる物語。「ロマンはどこだ」の他には、響野が熱弁していた弱肉強食と食物連鎖の話が印象に残っている。
読了日:08月05日 著者:伊坂 幸太郎
残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)
★★★☆☆ いい事は書いてあるが読後に、「あれ?何の話だったかな」という感じがあった。ちょっと残念な感じのする本でした。内容は、フレームワークと筆者の体験をリンクさせてわかりやすく書かれています。言いたかったのは、プライオリティを正しくつけろ、そのために知識の習得、前提条件の確認、全体最適を考えて実行しろということと勝手に解釈しました。タイトルと帯で買わされたある意味すごい一冊でした。
読了日:08月10日 著者:山崎将志
子どもに勉強を教えるな 「ヨコミネ式」自学自習の10か条 (宝島社新書 312)
★★★★★ 最近はハッピーアドバイス系の十分甘えさせて育てるという本が多い中、甘えさせるな、抱きしめるな、褒めるなという本。しかし、「自立した子どもを育てる」という目的のために「子どもを認める」という手段は共通。手段を具体化させた結果の違いだけでどちらも良書。メモ:自立のための自学自習。読み:自分で読み、読書ノートに記録。書き:書写。計算:ソロバン。大きい声。ご褒美の安売りをしない。
読了日:08月11日 著者:横峯 吉文
キヤノンの人事革新がすごい!
★★★☆☆ 終身雇用と実力主義が併存するキヤノン。その人事革新研修に携わった著者がその背景、考え方を著している。コミュニケーションを主とした人事革新であるということがわかる。ポイントを50のヒントという形でまとめてあり読みやすい。ヒントごとについているクエスチョンも◎。ビジネスマン全般にお勧めです。
読了日:08月12日 著者:伊藤 晃
がぶり!キヤノン―キヤノンのことをすばやく知りたい人のための本 (マンガで3時間でわかる)
★★★☆☆ キヤノンの歴史が簡単にまとめられた一冊。一株主としてちょっと勉強。ここのところ円高で株価も今一つ。原点に帰って頑張ってもらいたい。SEDは撤退したんだっけ?メモ:会議には結論を持っていけ。
読了日:08月12日 著者:山田 正和,水島 愛一朗,飛鳥 幸子
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
★★★★☆ 神田昌典も訳しているブザンのThe Mind Map Bookの田中孝顕訳。出版は2000年なのでこっちが先。縦書き、ソフトカバーなのでこちらの方が私は読みやすい。モノクロなのが残念なところ。
読了日:08月12日 著者:トニー ブザン
ピーターラビットのぼうけん (大型しかけえほん)
★★★★★ 娘たちのお気に入りの仕掛け絵本。もう何度も読んだので仕掛けが壊れてしまったところも・・・。
読了日:08月12日 著者:ビアトリクス ポター
砂漠
★★★☆☆ 麻雀ばかりしている平凡な大学生活を描いた退屈な青春小説。なんてことはまるでない。でも他の伊坂作品とは趣が異なる、ゆる~い物語。まさに、大学生活そのものという感じもする。自然と自分の大学生活を懐かしく思い起こした。西嶋というキャラクターが終始うざったいが、ちょっと自分ともかぶる部分もあるなぁと近親感も感じた。メモ:「結局さ、そういうのに頼らず、『自由演技って言われたけど、どうすればいいんだろう』って頭を掻き毟って、悩みながら生きていくしかないんだと、わたしは思う」。超能力。砂漠。中。オアシス。
読了日:08月15日 著者:伊坂 幸太郎
トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして
★★★★★ 再読。ジャストインタイム、にんべんのつく自働化という考え方を具現化し実践した著者の実行力がすごい。実際の生産現場においては、「理屈はわかるけど現実は・・・」というケースが非常に多い。トヨタ生産方式は当たり前のことを当たり前に実践するというところが強みだと感じた。30年も前の本なのに現代においても十分に通用するというのは、トヨタ生産方式がいかに原理原則に則った考え方かということがわかる。
読了日:08月29日 著者:大野 耐一
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
★★★★☆ 再読。知的生産術ということで、①情報の本質の見極め②インプット③アウトプット④生活習慣⑤人脈作り⑥行動 という内容について書かれている。実際に活用できることがたくさんあり収穫が多い。ただここまで徹底して効率化したら、効率化しすぎで疲れてしまいそうと怠け者の私は感じた。効率化は大事だが、非効率的にゆる~く生きるのが自分の性に合うかな。
読了日:08月29日 著者:勝間 和代
トヨタ生産方式をトコトン理解する事典
★★★☆☆ 再読。
読了日:08月30日 著者:山田 日登志
一休さん (日本昔ばなしアニメ絵本 (3))
★★★☆☆ 昔話の定番。娘に読みながらなつかしく感じた。
読了日:08月30日 著者:福島 宏之
がぶり!トヨタ―マンガで3時間でわかる (アスカビジネス)
★★★☆☆ トヨタ生産方式からプリウス開発までをマンガでわかりやすく解説している。トヨタについて書いた本はたくさんあるが、この本は特にわかりやすく全容を把握しやすいのでおすすめ。
読了日:08月31日 著者:森田 慶子,飛鳥 幸子
読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3104ページ
人生を愉しむ知的時間術―“いそがば回れ”の生き方論 (PHP文庫)★★★☆☆ 人生、急がば回れという内容のエッセイ集。シンプルに核心をついている作品。
読了日:08月05日 著者:外山 滋比古
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)★★★★☆ タイトルが好きになれず後回しにしていた伊坂作品。読むとやっぱり面白い。それぞれが特殊能力を持った4人組みの強盗が繰り広げる物語。「ロマンはどこだ」の他には、響野が熱弁していた弱肉強食と食物連鎖の話が印象に残っている。
読了日:08月05日 著者:伊坂 幸太郎
残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)★★★☆☆ いい事は書いてあるが読後に、「あれ?何の話だったかな」という感じがあった。ちょっと残念な感じのする本でした。内容は、フレームワークと筆者の体験をリンクさせてわかりやすく書かれています。言いたかったのは、プライオリティを正しくつけろ、そのために知識の習得、前提条件の確認、全体最適を考えて実行しろということと勝手に解釈しました。タイトルと帯で買わされたある意味すごい一冊でした。
読了日:08月10日 著者:山崎将志
子どもに勉強を教えるな 「ヨコミネ式」自学自習の10か条 (宝島社新書 312)★★★★★ 最近はハッピーアドバイス系の十分甘えさせて育てるという本が多い中、甘えさせるな、抱きしめるな、褒めるなという本。しかし、「自立した子どもを育てる」という目的のために「子どもを認める」という手段は共通。手段を具体化させた結果の違いだけでどちらも良書。メモ:自立のための自学自習。読み:自分で読み、読書ノートに記録。書き:書写。計算:ソロバン。大きい声。ご褒美の安売りをしない。
読了日:08月11日 著者:横峯 吉文
キヤノンの人事革新がすごい!★★★☆☆ 終身雇用と実力主義が併存するキヤノン。その人事革新研修に携わった著者がその背景、考え方を著している。コミュニケーションを主とした人事革新であるということがわかる。ポイントを50のヒントという形でまとめてあり読みやすい。ヒントごとについているクエスチョンも◎。ビジネスマン全般にお勧めです。
読了日:08月12日 著者:伊藤 晃
がぶり!キヤノン―キヤノンのことをすばやく知りたい人のための本 (マンガで3時間でわかる)★★★☆☆ キヤノンの歴史が簡単にまとめられた一冊。一株主としてちょっと勉強。ここのところ円高で株価も今一つ。原点に帰って頑張ってもらいたい。SEDは撤退したんだっけ?メモ:会議には結論を持っていけ。
読了日:08月12日 著者:山田 正和,水島 愛一朗,飛鳥 幸子
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考★★★★☆ 神田昌典も訳しているブザンのThe Mind Map Bookの田中孝顕訳。出版は2000年なのでこっちが先。縦書き、ソフトカバーなのでこちらの方が私は読みやすい。モノクロなのが残念なところ。
読了日:08月12日 著者:トニー ブザン
★★★★★ 娘たちのお気に入りの仕掛け絵本。もう何度も読んだので仕掛けが壊れてしまったところも・・・。
読了日:08月12日 著者:ビアトリクス ポター
砂漠★★★☆☆ 麻雀ばかりしている平凡な大学生活を描いた退屈な青春小説。なんてことはまるでない。でも他の伊坂作品とは趣が異なる、ゆる~い物語。まさに、大学生活そのものという感じもする。自然と自分の大学生活を懐かしく思い起こした。西嶋というキャラクターが終始うざったいが、ちょっと自分ともかぶる部分もあるなぁと近親感も感じた。メモ:「結局さ、そういうのに頼らず、『自由演技って言われたけど、どうすればいいんだろう』って頭を掻き毟って、悩みながら生きていくしかないんだと、わたしは思う」。超能力。砂漠。中。オアシス。
読了日:08月15日 著者:伊坂 幸太郎
トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして★★★★★ 再読。ジャストインタイム、にんべんのつく自働化という考え方を具現化し実践した著者の実行力がすごい。実際の生産現場においては、「理屈はわかるけど現実は・・・」というケースが非常に多い。トヨタ生産方式は当たり前のことを当たり前に実践するというところが強みだと感じた。30年も前の本なのに現代においても十分に通用するというのは、トヨタ生産方式がいかに原理原則に則った考え方かということがわかる。
読了日:08月29日 著者:大野 耐一
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法★★★★☆ 再読。知的生産術ということで、①情報の本質の見極め②インプット③アウトプット④生活習慣⑤人脈作り⑥行動 という内容について書かれている。実際に活用できることがたくさんあり収穫が多い。ただここまで徹底して効率化したら、効率化しすぎで疲れてしまいそうと怠け者の私は感じた。効率化は大事だが、非効率的にゆる~く生きるのが自分の性に合うかな。
読了日:08月29日 著者:勝間 和代
トヨタ生産方式をトコトン理解する事典★★★☆☆ 再読。
読了日:08月30日 著者:山田 日登志
一休さん (日本昔ばなしアニメ絵本 (3))★★★☆☆ 昔話の定番。娘に読みながらなつかしく感じた。
読了日:08月30日 著者:福島 宏之
がぶり!トヨタ―マンガで3時間でわかる (アスカビジネス)★★★☆☆ トヨタ生産方式からプリウス開発までをマンガでわかりやすく解説している。トヨタについて書いた本はたくさんあるが、この本は特にわかりやすく全容を把握しやすいのでおすすめ。
読了日:08月31日 著者:森田 慶子,飛鳥 幸子
読書メーター