4月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3286ページ

傷―邦銀崩壊〈下〉 (文春文庫)傷―邦銀崩壊〈下〉 (文春文庫)
★★★☆☆ 著者が元ディーラーというだけあって、金融世界の描写がリアルである。テーマは邦銀とMOFの腐敗した体質への警鐘であるが、ストーリーを恋人の死の真因究明とすることで気軽に読める作品となっている。
読了日:04月02日 著者:幸田 真音
世界一受けたいお金の授業世界一受けたいお金の授業
★★★☆☆ お金に対する考え方がわかりやすく書かれている。中高生向けかな。メモ:お金持ち⇒リターン、縁。貧乏⇒浪費。ブロック図でシンプルに考える。1.売上2.変動費3.人件費4.利益5.借入残高。全体の仕組みを考える。先人の知恵に学ぶ。
読了日:04月06日 著者:和仁達也
平成22年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート試験教室平成22年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート試験教室
★★★★☆ イラストとAとくればBという方式を利用しITの基礎知識について分かりやすく書かれている。問題もついているので入門からテスト前の復習まで十分に使える1冊だと思う。
読了日:04月07日 著者:栢木 厚
方法序説 (岩波文庫)方法序説 (岩波文庫)
読了日:04月09日 著者:デカルト
現場の変革、最強の経営 ムダとり現場の変革、最強の経営 ムダとり
★★★★☆ PECから派生した研修を来月から受けることになったので予習を兼ねて再読。就活中に読み最終面接で引用したら内定をもらった記憶がある。モノつくりの会社で働くようになった今読み直すと新たな気づきもある。 memo:声は大きく、動作は早く、目標を持つ。1個流し。三大ムダ・・・1.停滞のムダ、2.運搬のムダ、3.動作のムダ。付加価値。生産しない勇気。具体的な業務計画⇒ムダとり。生産性向上⇒稼ぎ上昇/時間短縮。オフィスにもサイクルタイム。平均値を上げる人間。知識*体験=知恵。行動。点の改善。なぜ?仕事とは
読了日:04月11日 著者:山田 日登志
仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書)仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書)
★★★☆☆ 昔ながらのサラリーマン的な雰囲気が強いのが気になるところ。内容はやる事と締切をセットで書き出すなど、仕事をしていく上で基本となるものが多い。サラリーマンの心構えとしてメーカーの新入社員におすすめ。
読了日:04月14日 著者:酒巻 久
実践するドラッカー【行動編】実践するドラッカー【行動編】
★★★★☆ ドラッカーの理論が平易な言葉で具体的に解説されている。実践シートが付いているので学んだ事を具体的に考えたり行動にうつしやすい。『もしドラ』の次に読むドラッカー入門書としておすすめ。ドラッカーの著作がメインディッシュとすればこの本は前菜的な感じで個人的には物足りなさを覚えた。
読了日:04月14日 著者:佐藤 等
静かに健やかに遠くまで (新潮文庫)静かに健やかに遠くまで (新潮文庫)
★★★☆☆ 城山作品の名言集。この台詞はあの場面だったなぁとかこれは感動したよなぁと、それぞれの作品を思い出しながら読みました。読んだことのないものもあったので早速入手したいと思います。
読了日:04月15日 著者:城山 三郎
猛き黄金の国岩崎弥太郎 (1) (集英社文庫―コミック版)猛き黄金の国岩崎弥太郎 (1) (集英社文庫―コミック版)
★★★★★ 全3巻一気読み。何度読んでも熱く面白い。
読了日:04月17日 著者:本宮 ひろ志
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
★★★★☆ 再読。最近、仕事が忙しいので、この本に目を通して自分の行動、価値観を再確認した。
読了日:04月20日 著者:フランクリン・コヴィー・ジャパン
仕事力を高める「図解思考術」 (コスモ文庫)仕事力を高める「図解思考術」 (コスモ文庫)
★★★☆☆ Memo:キーワード書き出し、キーワード並べ替え、関係を矢印、レイアウト(分類、矢印、囲み、コメント)、タイトル
読了日:04月21日 著者:久恒 啓一
鳥人計画 (角川文庫)鳥人計画 (角川文庫)
★★★☆☆ 最後の最後まで気になる展開。切ない人間関係。ほとんどセリフのない被害者楡井の印象が一番強いという不思議な作品。賛否両論あると思うが個人的にはスポーツ界における個性とは数字あるいは結果だと思う。前提として人間としての生を全うするということはあるが。個人的には最近の東野作品作品の方が好き。
読了日:04月27日 著者:東野 圭吾
臨3311に乗れ (集英社文庫 青 39-B)臨3311に乗れ (集英社文庫 青 39-B)
★★★☆☆ 「活字のメシを食え。つまり、読書だ。」というセリフが印象深い。近畿日本ツーリストの創業を描いた経済小説。
読了日:04月28日 著者:城山 三郎

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