ブログネタ:どこにいるのがスキ? 参加中私は飲食店派

家にいると邪魔だから夜10時過ぎるまで帰ってくるなという御触れが出たので、最近は4,5時間立ち読みしてから帰宅しています。
さすがに腹が減ってどうしようもない時もあるので、そういう時はファーストフード店で最安メニューを口にしながら本を読んでいます。
図書館だと飲食が自由にできませんが飲食店なら飲み物を飲みながらゆっくり読書ができます。
そんなわけで、ここ何日かはビジネス書だと5冊ぐらい小説でも1冊半ぐらい読める日があります。
伊坂幸太郎 『グラスホッパー』 (角川文庫)
この著者の作品は『重力ピエロ』『オーデュポンの祈り』と読みましたが、個人的にはこの作品が一番気に入りました。
鈴木・鯨・蝉という3人の登場人物の視点から物語が綴られており、人の生き死に関するとらえ方が面白いと感じました。
作品テーマは重そうなものなのですが、軽快なテンポで読ませてしまうこの筆者の文章には毎度のことながら感服します。
あっという間に読み終えてしまいました。
作中に愛読書の『罪と罰』が登場したのでまた読み返したくなりました。
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どこにいるのがスキ?
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