この夏に観たもの、読んだものの感想
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人の行く裏に道あり花の山-NEC_1383.jpg
『レッドクリフ』を観ました。

話題になっている作品がTSUTAYAで半額レンタルをしていたので手にとってみました。

すると、なんと三國志の映画じゃないですか(*゚∀゚)=3

赤い壁ってなんだろと思っていたので納得しました(;^_^A

赤壁の戦いのことだったんですね。

これはもう観るっきゃないということで借りてきました(^O^)

三國志好きにはたまりませんねぇ(*´∀`*)

三國志といっても個人的には三国が鼎立する前、黄巾の乱から赤壁の戦いまでが特に好きです(^^)

つまり僕にとって赤壁の戦いは三國志のクライマックスなわけです(@゚▽゚@)

映画は二部構成で前編が長坂坡の戦いから赤壁前哨戦となる陸戦まで、後編が劉備軍撤退から赤壁の戦い決着まででした。

映画向きにオリジナルのストーリーを盛り込んでいたので三國志を知らない方でも十分に楽しめる作品だと思います。

諸葛亮と周喩という2人の天才軍師の知略を中心に、関羽、張飛、超雲といった豪傑の活躍、小喬や孫尚香といった女性を使ったストーリー演出があり、三國志好きの僕も、もう一つの三國志として楽しめました(*´∀`)b

気に入ったシーンはやはり長坂坡で張雲が阿斗を抱え一騎で曹操軍を突破するところ、それと映画オリジナルの前哨戦で孔明が八卦の陣で曹操軍を撃破するシーンですね(*^□^*)

いやぁ、三國志にハマっていた小学生の頃の熱い想いが甦ってきました(o^∀^o)

そう思うと三國志に出会ったのが7才の時だったので20年以上経った今も楽しめるというのは、如何にこの三國志が人を惹き付けるかということの証明ですね(^O^)

本の方の三國志も近々読み返したいと思います(^^