ブログネタ:夏に読みたい小説は? 参加中
ロビン・シャーマ『3週間続ければ一生が変わる』を読みました。
101の金言が書かれていて、なんとなくパラパラとめくっているとその時の自身の状態にあったメッセージが見つかります。
来年は朝の音読用の本はこれにしようかと思います。
ところで、夏に読みたい小説ですが、ちょっと怖いところで貴志祐介『黒い家』『天使の囀り』、涼しげな文体の池澤夏樹『スティル・ライフ』あたりですかね('∀'●)
それと、ドストエフスキー『罪と罰』は何故か夏になると無性に読みたくなる作品です。
この作品に出会い衝撃を受けたのが夏だったからでしょうか(;^_^A
もう10年以上も前だというのにいまだにその時の事が鮮明に思い出されます。
こういうのが名作というのでしょうね(^^)
素敵な本との出逢い、これがあるから読書はやめられません(*´∀`)b