この数年間で得たもの、失ったもの ブログネタ:この数年間で得たもの、失ったもの 参加中

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この数年間で得たものは、大切な家族(^.^)b

その対価は、好き勝手できる時間ですね。

失ったという表現が気に入らないので勝手に対価としました。

こうしてみると改めて考えさせられるのですが、何かを得るということは代わりに何か(主に時間かお金)を支払うということなんですよね。

こういう考え方をするとちょっとドライな感じもするのですが、人生においても投資対効果を考えることって大切なのではないでしょうか?

万人が持つ時間という資産をどのように使うか、何を得るために自分の時間を使うのか、一度ゆっくりと考えてみる価値がありそうです(◎-◎)

折角なのでちょっと考えてみます。一般経済でもそうですが原材料を売るよりも加工して付加価値を付けて製品として売るほうが高く売れて利幅が大きいですよね。

同じように、自分の時間を売る場合は、能力という付加価値を付けて売ったほうが高く売れそうです。弁護士や会計士、医者がよい例です。

彼らはその能力を身につけるために時間と金を自身に投資していたはずです。

考えていくと時・金・能力の3要素により構成されているモデルが見えてきます。

初めは能力も金もない人間でも時間はあります。まずその時間で能力と金を手に入れます。

ここで得た能力・金と時間を使ってさらに能力と金を手に入れるというサイクルを回していくわけですが、これが最終的にどうなるのか?

本当の最後というと結局は死なのですが、生きている間で考えるとこの3要素のサイクルの軸として夢とか志、希望というものが必要かなと僕は思います。

この軸がないとお金を稼ぐこと、資格をとること等が目的となってしまい、その道具を使って結局何がしたいのかよくわからなくなってしまいます。

何を書いているのかよく分からなくなってきたのでこの辺で…(・∀・)ノ