人の行く裏に道あり花の山-NEC_0679.jpg
東野圭吾『白夜行』を読んだ。

2人の主人公を周囲の人間の視点から描くという独特の描写。主人公達の心情は直接描かれていないにも関わらず、物語が進むに従って浮き上がってくる切ない背景。

本当にいい作品だなと感じました。