ブログネタ:2008年は○○な年でした 参加中
2008年は変化の年でした。仕事の責任が重くなり、負荷も大きくなりました。今までのやり方では変化についていけない、だから、私自身が変わらなければと自覚しました。まだ、変わりはじめたばかりですので来年は今年以上の変化の年となるでしょう。
今週、童門冬二の『上杉鷹山』を読みました。鷹山は江戸時代の米沢藩の藩主で財政難の米沢藩を改革した人物です。100年以上も昔のこととはいえ問題の本質は現代日本が抱える問題とさほど変わらないように私には感じられました。
この鷹山という人物の行動や考え方は政治だけでなく、個人の仕事や家計に対する考え方としても十分応用できるものだと思うので活用しようと思います。
また、鷹山の軌跡をもとめ米沢を訪れてみたいと思いました。