池澤夏樹『世界一しあわせなタバコの木。』を読んだ。

試験まで読書はお預けにしたつもりなのですが、図書館で薄くてすぐ読み終わりそうなこの本に出会ってしまいました。

運命的出会いなので読んでしまうのは仕方のないことなのです(・∀・)

やはりこの人の書く世界は綺麗でいいですね。

この作品は絵本として仕上げられていたので子供たちがもう少し大きくなったら読んであげようと思います。

隣にあった長編は夏休みにでもゆっくり読むとしよう。