デイヴィッド・リス『珈琲相場師』を読んだ。

ユダヤ人である主人公ミゲル・リエンゾは珈琲相場で大儲けを企てるが、次々と妨害が入る。
相場で勝つための様々な思惑が交錯し、駆け引きが繰り広げられる…というストーリー。

物語の舞台となっている17世紀のアムステルダムの活気が伝わってくる様な作品だった。