貴志祐介『天使の囀り』

子供達を寝かし付けてから一気読み(。_。)

で、この時間(;-_-

やっぱり面白くて読むの止めらんなかったわけですが、気持ち悪くて寝付けなくなりました(´Д`)

例に漏れず巧みな描写と展開で物語の中に引き込まれたのが運の尽き、段々と加速していくストーリーから抜け出す事が出来ずクライマックスへ。

それまで顔を引きつらせて読んでいたのが、強烈な不快感で気持ち悪くなってしまいました。

面白いとは思うけど、薦める相手は選ばないといけない作品ですね。

ホント静かに目を瞑るのがこれほど嫌になるなんて滅多にない事です。