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酒井綱一郎『ドラッカーさんが教えてくれた経営のウソとホント』
著者は日経ビジネスの記者。ドラッカーとの対談から得た事と実際の国内外のビジネス事例を踏まえ、分かりやすく書かれている。


荒井一博『学歴社会の法則』
経済学、統計、データから教育問題に切り込んでいる。
教育問題は誰でも語れるとよくいうが、このようなデータや統計に基づいたアプローチが本来であれば必要なはず。


ゴーゴリ『鼻/外套/査察官』
光文社の古典新訳文庫で読んだ。落語調に訳されておりテンポよく読み進むことができた。
ゴーゴリの描く独特の世界に初めは戸惑ったがすぐに溶け込むことができた。
ロシア文学はドストエフスキーぐらいしか読んでいなかったのだが、改めてその魅力を認識させられた。
ゴーゴリを読む切っ掛けは、以前に美術館でシャガールの画を見ていたときに『死せる魂』の挿し絵がその中にあったからなのだが、生憎、近所の本屋においてなくてそちらはまだ読んでいない。
Amazonで注文するか。