シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』
シェイクスピアは好きで結構読んでいたのですが何故かこの作品は読んでいませんでした。
ボリュームは少ないのであっという間に読了。
ブルータスという真面目な登場人物から先日読んだ『男子の本懐』の浜口や井上が連想させられます。
登場人物だけではなく全体の雰囲気も似ているのかなと感じました。
理想に生きる人間、それを利用しようとする利己的な人間、雰囲気に呑まれる愚かな民衆、死んでなお多くの人に影響を与える権力者、いつの時代にもこういった構図が存在するのだなと、自身が生きる現代社会と比較してしまいました。
シェイクスピアは好きで結構読んでいたのですが何故かこの作品は読んでいませんでした。
ボリュームは少ないのであっという間に読了。
ブルータスという真面目な登場人物から先日読んだ『男子の本懐』の浜口や井上が連想させられます。
登場人物だけではなく全体の雰囲気も似ているのかなと感じました。
理想に生きる人間、それを利用しようとする利己的な人間、雰囲気に呑まれる愚かな民衆、死んでなお多くの人に影響を与える権力者、いつの時代にもこういった構図が存在するのだなと、自身が生きる現代社会と比較してしまいました。