だんなさんと

ごはんを食べに行って

誕生日ケーキを買って


赤ちゃんにお供えする

お花を買って帰りました。


夜、寝るときに

だんなさんと話をしました。


「赤ちゃんの名前、どうする?

 やっぱり、この世に生まれてはこれなかったけど

 生きてはいたわけで・・・・

 供養してあげるときにも

 名前を呼んであげたい。」


と言いました。

やっと、言えました。


というか・・・やっと赤ちゃんの死に向き合えたように

思います。


亡くなってしまった赤ちゃんに

名前を付ける。

こんなつらいことはできればしたくないと

逃げていたのかもしれません。


だんなさんが

「まえに二人で話していた


  :はる:


っていう名前はどう?」


ということで

二人の赤ちゃんの名前は

はるくんになりました。


漢字はまだですが

なんだか少しほっとしました。


はるくん、お母さんは元気になるよ

はるくんのために・・・。