明日はだんなさんの誕生日です。


こんな誕生日になってしまったこと

・・・・本当に申し訳なく思います。


・・・しなければ、

・・・していれば、と振り返るばかりです。


そして

私と結婚しなければ・・・・と。


こうなれば

もう、どんどんマイナス方向に進んでいきます。


なんで

私たちだけ・・・。


一生懸命、治療して

やっと授かったのに・・・。


どうして

こんなつらい思いばかりするのかな。


何か悪いことしたかな・・・。


いいかげんなことばかり

してたからかな・・・。


抜け出せないマイナスの渦の中に。


そして、どうやっても

変えられない現実にぶつかって

だんなさんも私も苦しんでいるのです。


1日中、家にこもっている私に比べると

社会生活(仕事)に戻り、

いろいろな人に接する機会の多いだんなさんは

特に。


流産のことを知らない知人に会えば

「赤ちゃん、ダメだったんです・・・」

と告げなければならず、


「いつまでもくよくよしてても仕方がないよ」

「次のことを考えたらいい」

と励まされる。



変えられない現実を

再認識させられる。


私はその現実から

逃げている・・・。


だんなさんに

何をしてあげたらいいだろう。

何をしてあげられるだろう。


前向きに生きる

二人で、荷物を背負い

歩いていく。