子宮内胎児死亡
と言われたのは
妊婦検診の日でした。
全く予想もせず、
むしろ「大きくなってるかな?」と期待していたくらい。
天国から地獄へと突き落とされたような出来事でした。
夢の中を彷徨うように
病院から自宅に戻り、
不安と悲しみの中、泣きまくって
その後、PCで検索しました。
赤ちゃんは助かるのか、子宮内胎児死亡とは、
どのような処置をするのか など・・・・。
その日から今日まで
いろいろなサイトにおじゃまして
少しずつ流産や死産について知ることができました。
不妊治療の末、やっと授かった赤ちゃん。
16週という安定期に入って流産してしまった悲しさ、
自分の気がつかないうちに、
突然、急に、
赤ちゃんがいなくなってしまった悲しさ
これ以上の悲しみはないだろうと思っていました。
でも、もっとつらい経験をされた方もいるということも
知りました。
初期流産だからとか、後期流産だからとか
2回目だからとか
状況はいろいろありますが
どんな状況であろうと
大切な子どもを亡くしてしまう悲しみに
違いはないということを知りました。