なんだか、ムショウに友達に会いまくりたい今日この頃だ。

旅行にも行きたいし、キャンプもしたいよ。

が、・・・しかしだ。

日々のあれこれに、間違いなく忙殺されてしまっている。


仕事は楽しいし、彼女はいないけど、なんかもう、一瞬も立ち止まっている暇がない。



平日は、終日PCのディスプレイに向っているけど、
休日はといえば、やっぱり自分部屋のPCのディスプレイに向ったまま、あっという間に土日は終わる。





結局だれにも会えないまま、ただただ日が過ぎて行く。

稀の再会を噛みしめつつも、ただただ時が流れてく。



もしもからだが3個あったら、1個目には働かさせて、2個目で趣味のPCをいじり、3個目で友達に会いに行くだろう。


酒宴も最近とんとご無沙汰、まーしかし、なんなんだこれ。





間違いなく、日々が「これでもか」というくらい、それはそれは充実しているんだよ。

地位も名誉も名声も、金も女も、まだ何一つとして無いままだけど。




ところで、今僕がこれほどまでに「充実」を噛みしめられるのは、それは、その対極にあるところの「退屈」を熟知しているからなんだ。

10代後半から20代の前半は、まさに泥沼のような「退屈の日々」を延々と彷徨い歩いていたから。

つまり「退屈」を知り尽していてこそ、初めて腹の底から「充実」を満喫することができる。



て、人間てえのは、なんとも七面倒臭い生き物なんですねえ・・・。


はあ。