本当は、もっと全然別のことを書こうと思って書き始めたんだけど、
本日のNHK朝ドラがまた格別に良くて、もう、居ても立ってもいられなくなった。
前作の朝ドラ「おひさま」や、現在の大河ドラマ「江」というのは、いずれも「女同士の友情」・・・みたいなものが根底のテーマとして置かれているような印象だけど、イマイチそのテーマが未消化のままに終っているような気がしていた。
が、本日の「カーネーション」の糸子とサエとのやりとりには、まさにその「女同士の友情」が見事なまでに描かれていて、僕は「これだよ、これ!」と心で叫んだ。
その感動の直後に、すぐさま、社長が情けないしぐさで雷鳴に脅えるというコントを差し込んで、さらには終盤、サエが想いを寄せていた相手が、実はあの春太郎だったという、その見事なまでの「落し方」。
その上で、最後に奈津のお父さんが死んでしまって「次回に続く」という・・・これを正味15分の中でやってしまうってんだから、もはや狂気の沙汰である。
職人芸だな。
芸術だな。
「アーティスト」という言葉には、なんとも胡散臭いものを感じる僕だ。
「アーティスト」=「ペテン師」と言い切ってしまっていいのではないか。
本物の芸術は「大衆文化」の中にこそ、ある。
あれ、・・・そもそも今日は何をブログに書きたかったんだっけか。
本日のNHK朝ドラがまた格別に良くて、もう、居ても立ってもいられなくなった。
前作の朝ドラ「おひさま」や、現在の大河ドラマ「江」というのは、いずれも「女同士の友情」・・・みたいなものが根底のテーマとして置かれているような印象だけど、イマイチそのテーマが未消化のままに終っているような気がしていた。
が、本日の「カーネーション」の糸子とサエとのやりとりには、まさにその「女同士の友情」が見事なまでに描かれていて、僕は「これだよ、これ!」と心で叫んだ。
その感動の直後に、すぐさま、社長が情けないしぐさで雷鳴に脅えるというコントを差し込んで、さらには終盤、サエが想いを寄せていた相手が、実はあの春太郎だったという、その見事なまでの「落し方」。
その上で、最後に奈津のお父さんが死んでしまって「次回に続く」という・・・これを正味15分の中でやってしまうってんだから、もはや狂気の沙汰である。
職人芸だな。
芸術だな。
「アーティスト」という言葉には、なんとも胡散臭いものを感じる僕だ。
「アーティスト」=「ペテン師」と言い切ってしまっていいのではないか。
本物の芸術は「大衆文化」の中にこそ、ある。
あれ、・・・そもそも今日は何をブログに書きたかったんだっけか。