ななんと明日も出勤できる事になった。イワユル「キュージツ出勤」てやつだ。

残業手当て?

んなものは、ビタ1文出やしません。

んなことは、・・・うん。全然平気。




それより今は仕事をしてたい。プライベート一切いらない。
馬車馬のように、働いていたい。

はて?

・・・仕事に没頭して、何か忘れたいことでもあるのかな?




ぎくっ。

それは図星かも・・・。






まあ、いいや。




ところで、僕には弱点があって、それは、人から貰った手紙とかメールをすぐに開けることが出来ないという、いわゆる「手紙恐怖症」なのだ。



それは決して、プライベートに限ったことではなく、例えば仕事中にスカイプなんかで送られてきた業務命令とか、あと役所とかから送られてきた封書なんかも、これ、開封するまでに一呼吸して、己を奮い立たせないと開けられなかったりするわけだ。



一体どこまでヘタレ野郎なんだ、お前は・・・。






でもさ手紙は、「開けるまでが華」なんだよな、ホントに。

開けるまでは、なんだかそこに「永遠」があるような気がする。

開けたら最後、砂時計の砂が確実に時を刻み始めるんです。




だからまあ、今日は時間を止めたまま、眠るとしよう。

また明日・・・。