そんなわけで、
こないだの日曜日は久し振りに「休日を満喫」したわけで・・・。

名古屋の港で食事をし、作品展を見た後、
知多半島を縦断する、なんとかっていう有料道路をひたすら走りぬけたら・・・、

そこには目を疑うような、いや、目が洗われるような、
そんな美しい景色が広がっていて・・・、
僕らは、唯々あ然と、その雄大な自然美の極致に、息を呑むのだった。

そうこうしているうちに、お目当ての「太平洋」が顔を見せ・・・、
僕らは、唯々ボウ然と、その偉大な海に心をまかすのだった。

それはまるで、「10年ぶりの再会」の如し。
でも僕は、終始胸が痛かった。
「こういう素晴らしい休日は、もう当分の間いらん」
そう思った。

「恋」も「青春」も、考えもんですな。
ほんのちょっとのことで心が浮いたり沈んだりするから、こりゃあ疲れて仕方ない。
がむしゃらに働いている時の方が、よっぽど楽ですわ。
はあ。