これは「90年代音楽」という括りになるのか。

当時は全然聴かなかったなあ。なんか、「ただカッコいいだけ」というイメージがあって、興味を持たなかったのである。

高校生の時の自分は、あらゆる「カッコいい」に対して、なんか拒絶感のようなものを抱いていた。
「自分には無縁のもの」という意識があったからだろう。

あれ、・・・じゃあ、「ラルクアンシエル」が大好きだったのは、あれは一体なんなんだろう?


おそらく、あれは自分にとって「カッコいい」という対象ではなかったのだろう。

なんというか、・・・そう、「美しいもの」と感じていたのだろう。


なるほど、そういうことか。


今でも僕は、相変わらず「カッコいい」には一切興味がなく、興味があるのは「美しい」だけなのだ。

・・・いや、「面白い」にも興味があるな。



そんなわけで、昨日マイブログをカスタムして、記事タイトルをキータイピング風にしたものだから、長いタイトルをつけて実験してみたくて、今回は、そのために書いた記事。

ちなみに、ホームページのほうも、今後ちょこちょこいじっていく予定なので、よかったらたまに覗いてみてください。