昨日からYOUTUBEで「アベル伝説」を第一話から順番に見ている。

普通の検索では一切ひっかからないのだけど、「abel densetsu」とかって検索すれば動画に辿り着くことが出来る。


小学校だか中学校の夏休みの午前中に、たしか「ゲゲゲの鬼太郎」と一緒に放送されていた・・・ような記憶がある。

ドラクエ、ファミコン、少年ジャンプ。

ストⅡ、カプコン、ロックマン。


もう、「呪縛」としかいいようがないな。過去の恋愛とか、元彼女との思い出うんぬん以上に、いつまでもいつまでもボクを縛り続けて離さない、それは、少年時代のこれらワクワクとドキドキ。



これは結構「意外なこと」で、青春時代真っ盛りのはずの20歳前後の記憶より、むしろ、まだシシュンキに突入する以前の10歳前後の時に出くわした感動に対して、いまだに強烈な執着を持っている自分がいるわけだ。






世界名作劇場の「ピーターパン」

4コママンガ劇場は「猫乃都」







授業中は机や教科書に落書きばかりしていた。スライムとか、SDガンダムとかを、ただひたすら。







昨日、久しぶりに先輩と会った。久々だったけど、やはり先輩は活き活きとしていた。

この人に会うと、いつも思う。

どうせ生きるなら、しにしに生きるより、いきいき生きたい、そう思う。



生きる勇気が湧いてきた。