女はもういい。

女はもういい。

女はもういい。


・・・そんなことを言いながら、ふと気が付けば、もう女のことばっかり考えていたりします。


素敵な出会いが向こうから転がってくるその時を、心待ちにして待ち焦がれています。




まあ、こればっかりはな。なんとかしようとして、なんとかなるものではないんだからな。

まあ、隙だけはつくらないようにして、「その時」を待つことにしようと思う。




「その時」は、一生こないのかもしれないけど・・・。








そうなったら、まあ、綿々と連なってきた遺伝子の奇蹟が自分のところでぷつんと途切れ、それと老後とかの孤独感に耐えられるかどうかの問題と、あとは世間体的にちょっと恥ずかしいかな、・・・などなどの諸問題が横たわってくるぐらいのことであり、まあ、それはそれなりに人生ってヤツなのだろうな。






いやしかし焦るなあ。28にもなると。






焦るわ。