一週間働いて、今日と明日は本当は休日のはずなんだけど、なんか昨日の仕事がキレ良く終えられなかったから、社長に申請して日曜日も出勤させて貰うことに。

「初・休日出勤」です。


いやぁ、・・・なんだかドキドキするなあ。

多分いつもと何も変わりは無くて、唯単純に日曜日というだけなんだろうけど。


うちの会社は、社長、奥さん、自分、の3名で構成されていて、3人とも昭和57年度生まれ、今年29歳になるという面々。


社長はシステムエンジニアであり事業家タイプ。

時流を読んで、常に時代のニーズを先取りし、ビジネスチャンスを貪欲に模索していく。




奥さんはデザイナーであり、血液型はO型。

典型的O型女性という感じのザックリとした性格と、こと仕事に関しては一切の妥協を許さないストイックさを持ち併せている。







自分は馬の骨でありアルバイトだから、2人に対しては同年とはいえ常に敬語で接している。


「たとえ年下であっても、組織における先輩に対しては敬語を使う」というのは、日本の社会ではごく当たり前の一般常識かもしれないけど、もしそれが尊敬に値しない様な先輩だった場合、頭ではわかっていても、やはりどうしても卑屈な気持ちが沸々と湧き上がってきてしまうだろう。




そのへんが、今の職場における最大の救いなのかもしれない。



つまり、社長も奥さんも、自分から見て間違いなく尊敬に値する2人だということだ。

一緒に仕事をさせて貰える自分が、なんだか誇らしく思える。





そんなわけで、休日出勤とは言っても、憂いよりもワクワクの方が絶対に勝っている。





今日は午前中に実家の草むしりも終えたことだし、せいぜいぐだぐだとやり過ごそうか。